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堺市でリフォーム工事をお考えの方へ | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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リフォーム工事には検査がありません。だからこそ、ていねいに相談できる会社を選んでください。

堺市でリフォーム工事をお考えの方へ

リフォームをご検討の皆さまに向けて、
行政は資金を大量投入しているのをご存じでしょうか?

国は高度経済成長からバブル崩壊後10年ぐらいまでは、
豊かな生活のためにマイホームを持っていただくための政策と
経済成長のために新築に対してお金を大量投入してまいりました。

しかし、近年では人口減少と空き家問題が増え、
新築にばかり予算を投入するわけにもいかなくなり、
リフォームに資金が投入されるようになりました。

また、欧米の住宅は50年経過しても
中古市場で流通し売買されているのに対して、
日本では建築されてから40年以上経過しているお住まいは、
解体されて更地になっていく方が圧倒的に多いようです。

これは、国の資産がどんどん取り壊されているという事なので、
「中古住宅が現在の新築の基準に近づけるものにしていこう」と
国が方向性をしめしているため
です。

さらに、地球温暖化対策の一環として、
既存の住宅も省エネ住宅を目指しているという方向性もあります。

それらの
行政の基準に沿ってリフォームを行う場合、助成金を使うことができる場合があります。
これからリフォーム工事をしたいという人にとってはメリットが多い
と思いますので、
様々な助成金を知って、うまく活用していただければと思います。

助成金のPR

実際に助成金を使用するとなると、
非常に複雑な手続きと条件がありますので、
詳しいことは業者に確認して、手続きは業者に任せるのが普通のやり方です。

耐震リフォーム助成金制度(各市町村)

住宅を建築するうえでの最低基準を定めた法律を建築基準法といいます。
施行されてから何度も法改正が行われいるのですが、
2000年以前の建築基準法で建築された住宅は、
震度6強の地震で倒壊する恐れがある住宅がたくさん存在することが分かっております。
これらの住宅に対して耐震補強工事を行う場合堺市では
最高120万の助成金を受けることができます。

長期優良住宅化リフォーム推進事業(国土交通省)

中古でも十分に使用できる住宅にするためのリフォームに対して
助成金が出る制度で、住宅の長寿化を図り、
資産を蓄積し中古住宅の流通を促進するための助成制度です。
インスペクション(第三者による現状の診断)を行い、
その結果不良個所や欠陥箇所の改善工事、
耐震改修工事(基準を満たす場合は不要)を必須として、
断熱工事(窓交換や断熱材の設置工事等)、屋根外壁、
バリアフリー工事などに対して助成金が出ます。
そのほか、メンテナンスの計画やリフォーム履歴を行う事になります。
上限は100万円です。

防火、準防火地域、延焼防止リフォーム助成制度(堺市)

政令指定都市になり準防火地域が増えたためリフォームで
防火、延焼防止に適した工事内容にすると最大100万円の助成金を受けることができます。

断熱改修リフォーム助成制度(堺市)

リフォームの際に基準に適合した断熱改修工事を行うと
最大30万円の助成金を受けられます。

介護保険使用によるバリアフリー工事(各市町村)

ご存知の方も多い介護保険利用のバリアフリー工事で
20万円までの助成金も適合者なら活用できます。

減税制度

耐震工事、省エネ工事、バリアフリー工事を行った場合、
所得税、固定資産税の減税制度があります。

堺市でのリフォーム工事の特徴

南区、中区などに多い新しい住宅地では
キッチン、浴室など水回り中心としたリフォーム工事と
外壁塗装工事が圧倒的に多いです。
堺区、西区にはまだまだ旧家が多く残っており、
外壁を一端解体し造り替えたり、屋根瓦を葺き替えたり、
1階部分すべて改修など大規模な改修も多くなります。

キッチンや、浴室リフォームと同時に耐震補強工事を行ったり、
外壁の塗装や壁紙のリフォーム前に補強を行ったりすると、
仕上げの工事費用を助成金で行う事が可能です。
また、屋根瓦を葺き替える場合も
軽量化で耐震化を図ることができますので、耐震補強工事になります。

どのように助成金を活用できるかわからない部分が多々あると思いますので、
業者に一度相談してみると、思わぬところで助成金を受けることができることがあります。

高額な助成金を使用するには、ほとんどの場合耐震診断が必要ですが、
前述のとおり、2000年以前に建築された建物は
現在の基準より低い基準で建てられているので、
あなたのお住まいの性能を知っておくいい機会でもあると思います。

また、2000年以前に建築された建物は国の基準を満たしていても、
耐震強度を計算すると倒壊する可能性がある建物がたくさんあることが分かっております。

お住まいの性能を知って、
助成金をうまく活用してご希望のリフォーム工事を行えば
安心と快適な生活を同時に手に入れることができると思います。

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