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子育て世代を終えた方のリフォーム | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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リフォーム工事には検査がありません。だからこそ、ていねいに相談できる会社を選んでください。

子育て世代を終えた方のリフォーム

50代、60代、70代の方へ

お子様がご結婚やご就職で巣立ってご夫婦2人だけになり、セカンドライフを快適にご夫婦円満に過ごすために、お住まいの造りや使い方は重要な要素の一つです。

体だけでなく精神的な方面からお住いの構造を考え、心身への負担を軽減することは、末永く健康で長生きすることにつながります。

体調を崩してからやむを得ずリフォームするようになれば、緊急なために費用のご負担が増えてしまったり、
【まにあわせのリフォーム】になりかねません。

気持ちも体も元気なうちに計画を行う方が、
あなたに合った快適な住まいづくりを可能な限り低価格で実現できます。

お子様が自立した後の住み方

お子様が自立した後は、空き部屋ができるかと思いますが、
もしものことを考え、
1階ですべて生活を行えるように計画しておく方が
何度もリフォームしなおすことなく経済的で安心です。

では、2階はどのように使用するのがいいのか?
お体が元気な間は寝室や書斎、作業部屋として使用したり、
お子様が帰省されたときの寝室として使用したりというのが一番多い使い方だと思います。

さらにお孫さんが増えて、
帰省されたときは大人数になることが予想される場合は、
2階を皆様が集まる居間として使用できるように
2部屋をつなげて大きなお部屋にリフォームしておくことも一つの方法です。

もし、空き部屋を使わないお部屋として放置する場合でも、換気を怠ると
湿気がたまり、しみやカビが発生することがあります。
また、開かずの窓を作ると、人の気配がないので、雨戸の間に鳥や蜂などが
巣を気づかないうちにつくり、フンだらけになってはじめて気づくこともあります。

できるだけ毎日窓の開閉をすれば問題ないのですが、
面倒な場合は24時間換気システムをつけたり、
シャッター雨戸に変更したりすることにより、
窓の開閉を頻繁に行わなくても済みます。

賢い1階部分だけのリフォーム

老後のことや、体調がままならなくなった時のことを考え寝室まで含め、
1階で生活できるようにしておくほうが、2度3度のリフォームを考える必要がないので、
費用と手間を抑えることができることは先ほど述べました。

リフォームは、何が重要であるかを綿密に考慮してご予算の計画をしなければ、際限なく金額が上がってきます。

今後さらに、1階での生活がほとんどになると思われるので、2階は必要最低限でも良いのではないでしょうか?
全部新築のようにきれいにするというのも良いとは思うのですが、年に何度も使用するところではないところに予算をかけすぎると、主になる1階部分の予算を削る必要が出てきます。

2000年以前の建物のお住まいの断熱構造や耐震構造は現在の基準より低い基準で建てられているので、
主に生活をする1階の見えない部分にお金をかけるほうが、安心で真冬や真夏の厳しい環境の季節でも快適な生活を送ることができるのです。

このように、1階ですべての生活をまかなえて、
可能な限り性能のいい1階を造ることが有効なお金の使い方ではないでしょうか?

優しいバリアフリーリフォーム

セカンドライフを迎えられる方のリフォームに欠かせないのがバリアフリーリフォームです。

現在は、気にならない1cmぐらいの段差もひざや足が悪くなると、そこを超えるのに大変な労力と危険が伴うといいます。

したがって、リフォームの際には可能な限り段差はなくすほうがいいでしょう。

玄関の上り框部分が高すぎる場合は、1階全体の床の高さを下げる方法もありますが、あまり下げ過ぎると湿気や冷気が床に上がってきますので注意が必要です。

全体的に床を下げることが現実的でない場合は、
玄関を1段又は2段の上がり框にするか、踏み台を設置します。

それ以外のリフォームは?

手すりはお住まい全体にわたり計画をします。

どうしても段差ができる、
玄関、階段、浴室の出入り口や浴槽のまたぎ部分、
トイレの座り立ちの補助などの部分などになります。

つかまり歩きが日常となる場合を想定して
トイレやお風呂へ行くまでの廊下にも手すりを付ける計画も考慮します。

手すりには全体重がかかりますので補強が必要な場合があります。
現時点で手すりを付けると邪魔になる場合は、
後々手すりが付けられるように下地補強をしておきます。

ドアは、手前に開く際に体を一度後ろに逃がす必要があるので、足が悪くなると不便です。
引き戸にすれば、体を逃がすことなく、楽に出入りすることができます。

また、浴室やトイレでもし倒れてしまったときに、
内側に押して開くドアの場合、体に当たってドアを開けることができずに、
救助が遅れる場合があります。
ですから引き戸または、せめて折り戸にすることをお勧めします。

各部屋の温度差を小さくすることも、ご高齢になれば大切な要素です。

真冬に洗面室や浴室など、
裸になる部屋が他の部屋よりも寒いことが原因で、
頭や胸のご病気で倒れるという事故が多々あります。

これには、浴室、洗面室の暖房器具を取り付ける計画をします

これらのバリアフリー工事は、
介護認定を受けている方はバリアフリー工事の助成金を
受けられる場合もありますのでご相談ください

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