メニュー

お住まいの維持管理、リフォームに役立つブログ | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

〒587-0062 大阪府堺市美原区太井342-1

営業時間/ 8:30~19:30 [ 日曜定休 ]

リフォーム工事には検査がありません。だからこそ、ていねいに相談できる会社を選んでください。

お住まいの維持管理、リフォームに役立つブログ

パナホームのリフォーム・外壁塗装で
失敗しないために、チェックするところ

弊社にもハウスメーカーの
パナホームのお住まいの
リフォームや外壁塗装の
ご依頼が時々あります

パナホームの住宅の
リフォームや外壁塗装をする場合
ベランダは入念にチェック
するようにしています

なぜなら、
パナホームのベランダは
普通の住宅と異なる
防水方法や、構造、仕上げ材を
採用しているため
雨漏れや雨漏れの前兆があっても
わかりにくいためです

そうしないと、
せっかくリフォームしたのに
雨漏れで壁紙が汚れたり
塗装がはがれたり
外壁が浮いてきたりする可能性が
あります

パナホームのベランダは
メンテナンス時期、雨漏れが
わかりにくかった

パナホームのお住まいに限らず
メンテナンスを怠ると雨漏れが
発生する可能性が高まります

一般住宅のベランダの防水方法は
メンテナンス時期が見た目で
わかりやすい仕様が多い

ベランダ防水は新築から
最も早くメンテナンス時期を
迎える部類に入ります

それを、長期にわたり
メンテナンスフリーにする
研究を試行錯誤しているのでしょうか?

パナホームはベランダは、
一般住宅のベランダ防水方法とは
異なる施工方法を採用しています

したがって、
一見問題なさそうに見えるのですが
一般住宅とベランダの雨水の排水方法
や仕上げ材、構造が違っているので
一般住宅のような点検の仕方だけ
ですと雨漏れが始まっていることが
あります

メンテナンス時期が過ぎて
雨漏れしていても
お客様が見過ごされる理由が
もう一つあります

ベランダ形状が突き出しの
形状で下に部屋がない構造が多く、
雨漏れしても
室内に入らずに、ベランダの床下
(軒下)に漏れてくるから
住んでいる方も
気付きにくいようです

●このまま放置すると・・・

このままリフォームを行うと
前述のように
外壁塗装がはがれたり
外壁が浮いてきたり
雨漏れで壁や天井が
シミになってしまいます

シミが出てきて気づけば
まだいい方です

室内に雨水が出てこず
ベランダの壁中、床下を通り
軒下に流れ出て
数年間雨漏れに気づかなかったら
さらに被害は拡大します

気付いたころには
ベランダの壁内部や床内部の
骨組みまで木部が腐ったり
鉄部が錆びてしまって
ベランダを解体して
改修しなければ直らない
というひどい状態を
過去に経験いたしました

●過去にあったパナホームの
ベランダ雨漏れ事例

事例1

手すり(笠木)から侵入

これはベランダ手すりの
端の部分ですが、
浮いてしまっており、
壁との隙間のコーキング材も
切れてしまって雨が侵入していると
思われます

内部も2重に防水対策を行って
いるのですが、経年劣化で
壁内に雨水が侵入しておりました

事例2

水切りから侵入

上がパナホーム
下が一般住宅です

この水切りの役目は

① 壁に伝った雨水が
 床と壁の継ぎ目から
 入らないようにする

② 一旦壁内に入ってしまった
 水分を外部に排出する

③ 壁内にたまった湿気を
 逃がす通路を確保する

などの役割があります

水を排水、湿気を逃がすために
壁内は密閉状態ではなく
水切りの下には隙間があります

〇この隙間から激しい雨の時は
ベランダ床に落ちた雨が
跳ね返って壁中に入る恐れがあります

〇ベランダの床排水が
詰まったり、何らかの理由で
水溜まりが出来た時、
その湿気が水切りの隙間から
入りやすくなります

したがって、この水切りは最低でも
ベランダ床から20cm以上上に
設置した方がそのリスクは減ります

もう一度写真を見ていただきたい
このパナホームのお住いは
水切りの位置がだいぶ
低いのがわかると思います

事例3

ベランダの床下の軒天井から雨漏れ

これも特殊なベランダ床材で
塩化ビニール製のデッキ材です

デッキの端から水が排水して
デッキ下の金属板で水を受け、
排水口から雨樋へ流す仕組み

デッキを外してわかったのですが

〇デッキの下にゴミがたまり、
排水口がつまり流れにくくなる

→雨量が多い時は排水しきれず、
樋に流れず、あふれて
ベランダ下から雨漏れがしていた

〇デッキと壁の隙間にゴミがたまり
下に排水されず水がたまる

→水溜まりに接している壁から
雨水が壁内に侵入、床下の軒天井から
雨水が垂れていた

デッキを外して定期的に掃除を
すればいいのですが
コーキングで固定しており
非分解構造でした

改修方法は・・・

上記の症例は一部だと思います

パナホームのベランダは
その他の仕様もあると
思われることと、
上記以外の原因での雨漏れも
考えられるので
上記部分だけでなく
その他の部分も入念な
必要だと思います

事例1 手摺からの雨漏れ

の手摺が取れてしまった
場合は単純に継ぎ目のコーキングを
して終わる場合と
手摺を外して、下地防水の補修
手摺を取替する場合があります

事例2 水切りからの雨漏れ

室外機などの障害物で
水が流れにくくならないようにする
スムーズに排水するように
きっちり掃除をする

それで解決しない場合は

ベランダに屋根をつけて
床に雨水が垂れないようにする

水切りの位置を高くする
仕様に改造する

などの対策を取れる

事例3 床がデッキ材の場合

これは、定期的に掃除が可能な
ようにデッキを外しやすい
物に改造するか

排水を床上でするように
改造するしか
今のところないように思います

パナホームにしても
一般の住宅にしても
ベランダは今の一般住宅の仕様は
外壁塗装よりもメンテナンス時期が
一番早く来る部分ですので
定期的な掃除と雨漏れチェックを
お勧めします

リフォーム助成金・減税
には耐震改修が必須!?

2016年4月に起こった
熊本地震を覚えているだろうか

被害にあった住宅のその後の
調査報告を防災協会の
講習で報告がありました

1981年建築基準法改正以前に
建てられた家は537件あり
そのうちの75.9%にあたる
408件は
「建て替えられている」
「更地」

になっているという調査
結果があります

すなわち
1981年5月以前の建物は
大地震にはほとんどの
お住まいは補修ができない
大破損か倒壊している
結果が明らかになった

阪神淡路大震災で
ほとんどの人が建物の下敷きに
なってお亡くなりになった
ということを数字的に
追加実証する調査結果だと思います

これは、
講習の報告書の資料です
(画像参照)


グラフの見方

2000年以降というのは
2000年改正の
建築基準法の元で建てられた家

新耐震とは1981年6月改正の
建築基準法の元建てられた家

旧耐震とは1981年5月以前に
建てられた家です


1981年5月以前に建築された
建物の耐震補強に補助金が出る
というのはこれらの理由から
だと思います

そして、40万円以上の補助金や助成金
大きな減税の対象リフォームには
必ずと言っていいほど
耐震改修リフォームが
条件になっていることも
納得いきます

国策として、住宅の長寿化に
助成金を出す方向で
進んでいるので
地震に強いということは
最低限の条件となるのでしょう

具体例で言うと
国策で住宅の寿命を延ばす
長期優良住宅や
空き家対策の補助金などが
そうです
減税もしかりです

耐震補強工事助成金の金額

人命を守る、少なくとも
地震が起こってから逃げる時間は
倒壊しない住宅にするための
耐震補強の助成金を
具体的に見ていきましょう

耐震補強工事は
市町村単位で予算組されている
最も助成金額が大きい部類に入る
と思われます

耐震改修工事の
弊社活動エリアの
令和3年度の金額
耐震改修金額の状況を見てみましょう

① 耐震診断助成金

木造住宅では全国ほとんど自治体の
助成金の金額は上限5万円までです

堺市は耐震診断ができる有資格者を
無料派遣となっています

一番多い木造住宅の工法は
木造軸組み工法ですがこの
耐震診断金額は
業者によって異なるが、
ほとんど5万円ぐらいなので
助成金でほぼカバーできることが
多いです

ツーバイフォー工法
鉄骨造、鉄筋コンクリート造
その他これらの混合構造や
特殊な形状の建物は
一般診断法が使えないので
金額は様々ですので注意

② 耐震設計費用

これは自治体によって異なります

大阪、堺、松原、河内長野市は
上限10万円です

その他
羽曳野・藤井寺・大阪狭山・富田林市
太子・河南町、千早赤坂村は
耐震補強工事に含むとされます

③ 耐震補強工事費用

大阪、堺、富田林市は上限100万円
大阪狭山市は上限80万円
松原・羽曳野・藤井寺・河内長野市
太子町・河南町・千早赤阪村は
上限40万円です

所得が507万円未満世帯でないと
助成金が出ないという
条件が追加されているので
注意が必要です

その他
諸条件で増額や減額の制度がある
自治体もあります
詳細は各自治体により
異なります

順番は必ず先に申請!

申請の大まかな流れは下記のとおりです

事前助成金申請

調査

設計助成金申請

設計依頼
工事費見積もり

耐震補強工事助成金申請

工事

となります
必ず事前申請をしなければ
助成金は出ません

ほぼ無料でできる耐震診断だけは
受けておく方が

耐震診断はほぼ無料でできます
そして、診断結果の説明を必ず
してもらえます

その時に
倒壊しないお住いである
この方向が強いが
ここが少し弱い

などの説明をしてもらえます

すぐに補強工事難しくても
水周りや、壁紙を
リフォームする際に
この耐震診断書が役に立ってきます

耐震工事だけを行うと
高額になるがその他のリフォームと
同時に行うと単独で行うより
安くできることの方が圧倒的に多いのです

面倒ですが、
ご自身や子供さん
ご家族を守るために
心と時間の余裕があるときに
耐震診断だけでもやっておくことを
お勧めいたします

無理して使うと損することも・・・       
リフォーム補助金、助成金、減税


大規模改修をすれば
リフォームの補助金
助成金、減税の適用を
受けやすくなります

しかし、
よく理解しなければ
助成金、補助金、減税を
受けるために
あなたにとっては無駄な
リフォームをわざわざして、

補助金を受けたにも関わらず
支払金額が当初予算より
オーバーしているという
事がありますので注意が必要です

判断には、

①助成金の内容理解
②あなたにとって必要なリフォームか
③助成金の条件に必要なリフォーム金額
④助成金の金額
⑤差額

を知る必要があります

助成金や減税の冊子や
ネットの記事を少し読み込むと
助成金をもらうためには
条件を満たすための

”必要リフォーム箇所”が

あることがご理解いただけると
思います

しかし、
わかりにくい・・・

と業界人の私も思います

理解するには、
何のために国が税金を使って
助成金を出すかを知れば
理解の助けになります

あなたのリフォームしたい事と、
自治体や国の考えと合致し、
条件を満たすためのリフォームを
しても、予算内に収まるか
見極めましょう

そして、
国策や業者の言いなりになって
助成金を何が何でも使うために
リフォーム箇所を増やすのは
無駄な出費だと思いますので
内容をよく理解し、
最終的にはご自身で冷静に判断
すべきだと思います

それではリフォームで
助成金、補助金、減税が出る国策を
見ていきましょう

1.耐震補強

日本の建築の基準である法律が
大震災が起こるたびに
研究がすすめられ、
建築基準法が改正されました

それが
1978年の宮城県沖地震で
改正となった
1981年(昭和56年)6月の
新耐震基準と
1995年の阪神淡路大震災で
改正となった
2000年(平成12年)6月の
現行の基準です

したがって、2000年以降に
確認申請を受けた住宅は
現行の耐震基準の建物で
有ります

すなわち、2000年5月
以前に建てられた建物を
耐震補強をすることにより
災害を減らすのが目的です

したがって、2000年5月以前の
住宅の場合は、耐震補強をすれば
助成金を受けられる可能性が
有りますが、
自治体により1981年5月以前の
建物でないと受けられない場合も
あるので注意が必要です

2.住宅の長寿化対策助成金

日本は、先進諸外国に比較して
住宅の寿命が短く、
住宅を早ければ25年ぐらいで解体し
新築を建てるという
無駄なサイクルを行っております

これは、国が生産した資産を
どんどんつぶしていっている
事になるようで、日本にとって
大きな資産の損失になるようです

諸外国は80年経過した木造住宅でも
リフォームして住み続けている
場合もあります

環境的に日本は四季があり、
雨が多く、地震も多いという事情も
あるようですが、それなりの
対策をすれば、木造住宅でも
もっと長期に生きながらえることが
可能なことはわかっております

したがって
長持ちする家の使用で新築する
既存の家を長持ちするように
リフォームする場合に
助成金を出しましょう
減税をしましょうという施策です

認定の条件は・・・

まずは点検を実施して
劣化部分は補修します
そして、点検できない場合は
今後も点検、補修ができるような
構造を造る必要があります

そして、要のリフォームは
前述の耐震補強
断熱対策(省エネ対策)
バリアフリー
生活スタイルの変更で
間取り変更がしやすい構造にする

という内容になります

3.省エネリフォーム

省エネリフォームは
言い換えれば、
地球温暖化対策リフォームです

空調設備による温暖化は
エアコンを使用して直接的に
室外機からの熱放出による温暖化

ストーブなどの火気使用で
二酸化炭素排出量の増加によるもの

電気使用増加による
発電所による二酸化炭素の排出量増加

などがあげられます

これらの使用をさえるためには

①空調設備を出来るだけ使用しない
お住まいにすることと

②空調設備も効率のいい機種にすること

③自家発電をするための設備を
設置することです

④給湯設備を効率のいい機種にすること

空調設備、給湯設備を効率のいいものに
交換する、自家発電は太陽光発電設備等で
わかりやすいと思います

”空調設備を出来るだけ使用しない
お住まいにするには”
高断熱のお住まいに
するということです

それには、窓を2重や3重ガラス窓にする
外部に接している床、壁、天井を
断熱工事を行う

ということです

4.ご高齢者の自立対策

ご高齢の方ができるだけ長く
自宅で人の介助なく、
自立した生活ができるように
するためのリフォームです

ご自宅で支援が不要になれば
介護保険の使用も減ることも
国としてはメリットなのだと
思います

リフォームの内容は
手摺や段差解消などの
いわゆるバリアフリー対策を
するリフォームです

意外と知られていないのが
ユニットバスに取り換える
リフォームや
温度差を抑えるヒートショック
のためのリフォームも
助成金や減税が受けられる
場合もあります

国土交通省発行の
リフォームガイドブックが
参考になる!


まとめますと

①耐震補強リフォーム

②住宅の長寿化対策

③地球温暖化対策

④高齢者自立生活対策

これらを行うことを
国としては奨励しており
それに対して助成金を出しましょう
ということになっております

省エネリフォームが
100万円かかるとして
必ずしも100万円の助成金が
出るとは限りません
したがって、
条件を満たすための工事金額
助成金や減税の金額

この差額が
助成金をもらうために
必要な実質のリフォーム金額
ですので、これを業者に
計算してもらい
本当にあなたにとって
必要なリフォームか
判断する必要があります

もう少し詳しく知りたい方は
国土交通省発行の

「マンガでわかる
住宅リフォーム
ガイドブック」


を読んでいただくとより理解できます
弊社でも配布しておりますので
弊社営業エリア内は配布しております
ご連絡ください

60歳以上でリフォーム融資が受けられ、
金利のみの返済だけ!という
救済制度があります

60歳以上でお住まいが
相当傷んだり、改修しなければ
住むのが困難

真冬は寒すぎる、夏は暑すぎる

地震が心配で・・・

お風呂、トイレ、キッチン、
洗面台などの設備が古くなって
もう使えなくなるのも時間の問題

あと何年生きられるかわからないのに
家のリフォームにお金を使うのは
もったいない

などとお住まいに関する
悩みはあるのですが、資金が乏しい
老後の現金を残しておきたい

という方のための支援があります

それが
”住宅金融支援機構の融資”  です

仕組みを簡単に言うと

お住まいを担保に入れ
お亡くなり成る、あるいは
老人ホームに入ったりして
お住まいが不要になるときまで
金利だけを払い続けるだけでいい
という制度です

例えば500万円のリフォームをするなら
毎月4000円ぐらいの支払いでいい
1000万円で
毎月8000円ぐらいでの支払いでいい

という制度です

さらに、耐震改修工事が入ると
金利が下がりますので、
毎月のお支払額も下がります

工事内容には条件がありますが
60歳以上の方で大規模なリフォームの場合は
必ずどれかが入るので
ご心配な無いと思いますが

下記の工事の内どれかが
入っていれば大丈夫です

1.バリアフリー工事
 手摺、段差解消、出入り口の幅拡張など

2.ヒートショック対策
断熱材の設置、
窓ガラスを2重にする
温水シャワー便座の設置
ユニットバスの設置

3.耐震改修工事

という内容です

このような夢のような融資制度ですが
小規模のリフォームには不向きで
初めの諸費用がかなり掛かります

例えば、
500万ぐらいの融資を受けるなら
約60万円の諸費用が現金で必要です

内訳は
担保評価費用(役所で入用) 
 33,000円

鑑定士費用
 約10万円

保証事務手数料
 77,000円

保証料
 融資額の4%

有資格者の現場検査費用
 7~10万円

抵当権設定費用
 5~10万円

などです

そして保証限度額もあるので
融資を受けたくても
全額受けられない場合もあります

上限は

土地建物の評価額の60%
また1500万円

のうち低い方の額です

したがって、大阪の古いお住まいで
平均的な土地不動産評価額が
1500万円を超えることは
少ないので

ほとんどが、土地建物評価額の
60%の方になると思います

不動産評価額が

1000万円なら600万円
800万円なら480万円
500万円なら300万円

の融資限度額になるということです

最終の決済は
お亡くなりになるタイミングになり
お住まいを担保にしているので
土地建物の売却
または借入金一括返済
となります

但しご夫婦等の連名で
ご契約される場合は
ご夫婦ともお亡くなりなったときに
決済となりますので
安心です

お住まいを担保にご高齢の方でも
ローンが組めるリバースモゲージと
似ておりますが、
金利のみのお支払いでいいのが
現実的な所でいいと思います

しかし、
古いお住まいをリフォームする場合
現在の日本の建物価値は建築から
25年で評価額が0円になることが多い

したがって、土地のみの評価額に
なりますので
大きな敷地や、駅近や、南向き、角地
間口が広いなどの土地が有利になると
思います

相続者がいない、
相続はご子息様がご希望でない
などの場合は

ご自身の住み慣れた土地とお住まいを
離れずに人生の終焉を迎えることが
出来ますので
いい仕組みだと思いますので
活用の価値は十分にあると思います

お問い合わせは

一般財団法人 高齢者住宅財団
のホームページ、リフォーム融資のページを
ご確認いただくか
下記へ問い合わせください

一般財団法人 高齢者住宅財団
東京都千代田区神田錦町1-21-1
高齢者住宅財団
リフォーム融資の債務保証

03-6880-2781

雨が下から上へ流れて雨漏れ?

今年の夏の大雨は日本各地で
災害が巻き起こった

近頃の雨は予想を上回ることが
多くなってきている


現在の日本の住宅はそんな豪雨を
想定していないので,
お住まいによっては、
新築でも豪雨や暴風雨で雨漏れが起こる
お住まいがある


先日も内装工事をしていたら
雨漏れが起こっている現場に
遭遇しました

陸屋根(りくやね)という
ビルの屋上のような平らな屋根で
瓦ではなく防水で雨水を防ぐ構造です

漏れている箇所を調査すると
端っこは写真のようになっており
防水層は水切り(茶色)の
下のシルバーの金物
で終わっています
改修工事ではよく行う工法です

普通の雨では大丈夫なのですが
しかし、風を伴った防風豪雨の場合は
風で雨水が上まで登ってきます

そして、建物の壁際は水切りという
金属で雨水を防いでいるのですが
この内部が適切な防水処理が
なされていたらいいのですが、
そうでない場合は
雨漏れが起こります

このようにならないようにするには
水切りを撤去して、防水処置を行うため
費用も何十万と上がってくるので
今までの改修工事では
あまり行いませんでしたが
今後は追加の改修工事も
必要になってくるかもしれません


そのほか、
三角屋根の片流れの屋根が数十年前から
はやり出しましたが
この屋根形状も当初、
住宅性能保証機構からたびたび

「雨漏れ漏れが多発しているので
施工方法に注意」

という喚起がなされておりました

これも先ほどの陸屋根と同じで、
一番頂上の部分の壁に雨風が当たり
下から上へ雨が上り雨漏れする
という現象です

これとよく似た現象ですが
傾斜の緩い屋根でも
瓦を下っていく雨の量よりも
降ってくる雨の量が多くなり排水されず
雨漏れしたり
風を伴った大雨で
逆流することがあります

そのほかにも、以前
大きめのベランダのお住いから
電話があり

「ベランダがあふれた!?」

という意味不明の電話があり
現場に行ってみると

一時的に降った雨量が多かったため
排水が追い付かず、
ベランダがプールのように水がたまり
サッシの下から部屋へ水が大量に侵入し
1階まで水浸しになった

という現象も目撃しました

ベランダの排水部分にゴミが
あって流れにくかった
ということもあったのですが
驚きの現象です

このように、20年前には
おこらなかったことが
多発しているので
施工者今後、風を伴った雨や
集中豪雨も頭に置いて施工方法を
提案する必要も
そろそろ出てきたのではないかと思います

では、知識のないお客様が
どのようにすれば、集中降雨や
暴風雨に耐えうるようにリフォーム
してもらえるでしょうか?

まずは、あなたのお住まいが
風を受けやすいかどうかを知ることです

2019年関西を襲った台風21号が
いい例ですが、おんなじ時期に建った
建物なのに隣の家の瓦は飛んだが
自分の家は飛ばなかった
ことがありました

このようにお住まいにより風を
受けやすい家と
そうでない家があります

廻りに家がないお住まいはまず
間違いなく風を受けやすいお住まいです
このような、お住まいは
屋根、壁の定期的なメンテナンスは
きっちり行い、
防風雨対策をすべきだと思います

その他のお住まいは
風は巻き上げ、方向を変えます
隙間を通り抜けて風が吹きます
したがって、あなたのお住まいが
風の通り道にあるか
現象が起こってからでないと
残念ながらわかりません


次に、業者さんに相談することです

「風を伴った集中豪雨」でも
雨漏れにならないようにするには、
いくらぐらい加算になりますか?

という質問を業者にしてみると
まともな業者さんなら検討し
提案してくれると思います

専門的な知識が必要なので
内装に強い業者さんで
屋根や防水がわからない人なら
わかる人を連れてきて
検討してくれると思います

 

保険のような追加工事なので
するかしないかの判断は
金額次第だと思います

 

最後にお客様自身で、
出来ることは無いのでしょうか?

まず、ベランダの排水溝や
雨樋は定期的に詰まりが無いか
清掃をご自身でするか依頼すること

ベランダの防水や、屋根の寿命を業者に
確認しておき、適切な時期にメンテナンスを
行うことだと思います

普段、あまり見ていない外装も
よく見てみると
傷んだいるところがあるともいます
定期的な屋根、壁のメンテナンスは
これからは、本当に重要な時代に
入ったのではないかと思います

解体後発覚した柱の腐朽!悪い業者いい業者の対応の違い

解体後わかったのですが、
想定していなかった
柱が腐っていました

補修料金は見積もりには
含まれていません

あなたが依頼した業者さんなら
どう対応したと思いますか?

 

私の経験からですと
大阪の業者の半分以上は
適切な補修をせずにそのまま
玄関ドアを組むと思います

 


通常基礎に沿って
土台という約10cm角の角材を
横方向に設置して
その上に柱が立っている

ところが、玄関ドアの横の柱が
地面にそのまま立っていたため
雨水や湿気などで腐朽したと
思われます

施工上、この方が融通が利き
精密に基礎の寸法と位置を
出す必要がないからこのように
したのだと思います

もちろん今では絶対しない
工事です

建物の強度上、重要な柱では
なかったですが
玄関ドアは開けたり締めたり
する部分なので
そのまま放置すると
玄関ドアが数年後には
ぐらぐらになると思います

したがってこの柱に添木をして
その添木は土台に乗せて、
荷重は基礎の上に持って行きます
そして腐った部分は切除して
その下に既存の基礎と土間
コンクリートに鉄筋で結束して
コンクリートを打ちました
これでひとまずは安心です

 

私がこの業界に入ったころは
一般住宅のリフォームは
工程表などは職人間で使うものしかなく
大体の日数をお客様に
お伝えするだけでした

したがって、多少予定が狂っても
問題がなかった

職人さんも近所の大工さん
というような
良心的な大工が多く

きっちりしたい
きっちり直ししてあげたいと
言う職人気質の大工が多かった
ように思います

そして、リフォームで
追加の料金がかかるのは
”当たり前”という前提でしたので
解体後に発覚した不良も
普通に直していました


したがって
職人に任せていても
きっちり工事をしてくれる
職人さんが多かったように思います

 


しかし、現在のリフォーム業界は
建築業界独特の職人の世界の要素が
なくなり、他の業界と同様に
なってきています

今までは町の大工さんや工務店が
行っていたリフォームですが
家電量販店、大阪ガスさん、家具屋さん
ハウスメーカー、

それと昔はなかった新聞折り込み広告や
インターネット広告、
展示会などを行っている
リフォーム屋さん
などが参入してきました

そして、
新建材と言われる説明書付の
リフォーム用材料がたくさん出回り

昔は一人前になるには10年かかった
大工が3年もたたないうちに
独立してリフォームの仕事を
受けている人もいらっしゃいます

したがって
職人になりたいからではなく
サラリーマンより儲かるから
サラリーマンが嫌だから
という動機の職人が
増えたように思います

これらのことから
性善説、職人気質の仕組みで
成り立っていた
リフォームの業界の仕組みが
どんどん変わっています


現在は
見積りと工程表を造り
日程を打ち合わせして
極力日程通りに進める
したがって、余分な工事は
極力減らし予定どおりタンタンと進める

世の中が物騒になったので
玄関ドアなどは
撤去したらその日に設置して
鍵を閉められる状態で
終えるのが当然

したがって、
解体後見つかった不要箇所は
お客様に指摘されなければ
そのまま適当に壁の中にしまってしまう
のが圧倒的に多くなったと思います

したがって職人さんと不良個所を
どこまで補修するかは必ず打ち合わせが
必要になりました

だから、私はこのようなことも
いつ起こるかわからないので
できるだけ毎日現場に
出かけるようにしております

そして、壁を閉じる前にもチェックが必要です


これは、大工さんだけに原因があるのではなく
お付き合いしているリフォーム屋などの
営業マンが圧倒的に知識不足、経験不足な
方が担当になると
綺麗に、頑丈に、長持ちするようにというのが
一番ではなく、

予定通り、予算内に、クレームにならないように
というのが一番重要という教育をされているので
仕方がないのかもしれません

このような業界の状況ですので
業者をどうやって選ぶか
というのが
以前より難しくなったように
思います

だから弊社のような小さな
会社でも紹介から紹介でたくさんの
お客様に御支持いただけるのでしょう

どうやっていい業者
悪い業者を見分けるかは

100%見分けることは
私たちプロでも難しいです

2.3度付き合ってみなければ
わからないです

小さいリフォームや
修理を何度か依頼し見るもの
いいかもしれません

また、
リフォームの打ち合わせを
どれだけわかりやすく
どれだけ誠実に行ってくれるかも
ポイントになるかもしれません

大変でなければ
2.3社打ち合わせを
見極めることができるまで
行ってみると違いがよくわかります

きっちりしすぎていて
費用が高いのも困る

そこそこにきっちりしてもらって
費用は無理して安くもらっても
手を抜かれても困るので
安すぎず高すぎず普通の金額で

とにかく耐久性よりも表面はきれいに
とにかく安く

とお客様の好みやお住まいにあとどれぐらい
住まわれるかで多種多様です

あなたに合う業者は
一度付き合ってみる
話し合いを重ねるのが遠回りですが
一番確実だと思います

その瓦はあなたの家に葺くと 雨漏れのリスクがあります

床下が水浸し!
床板を張り替えてる職人から
電話が入りました

廻りを確認してもらったが
水漏れしそうな水道管
排水管、雨水の侵入口
などは見当たらないようです

後日私が行ってみると
確かに、水が溜まっている
あたりで明らかに、水が侵入したり、
漏れている形跡はありません

雨漏れや水漏れの調査は解体などの
作業を伴わずに確認できるところの
調査から進めていきます

したがって、次は
あとは雨漏れの調査です

1階なのに雨漏れの調査?
と思われるかもしれませんが、

建物は鉄骨ALC壁の5階建ての
賃貸住宅の小さなマンション

そこの1階の床下です

5階建ての1階で考えにくいのですが
木造の場合は木にじわじわ染み込むので
雨水の侵入口の直下の天井や
窓廻りに雨染みとなって
出てきます

しかし、建物は鉄骨造です
鉄骨は柱や梁に落ちた水は
染み込まないのでそのまま伝って
侵入口からかなり離れた
場所から水が出てきたり
シミになることがあります

今回、床下の濡れている当たりの真上
1階から5階までずーと窓がありません
したがって、屋根から入った雨水が
基礎部分に出てきても
おかしくはありません

後日屋根に上らせてもらうと

スレート瓦葺き、
いわゆるカラーベストです

調査してみると
木になることが3つもありました

1つ目がカラーベストを塗装して
いるのですが

瓦と瓦の重なり部分の間に
塗料が詰まっていて
隣同士の瓦の突合せ部分から入った
雨水の抜けるところがなくなっている

2つ目がケラバ(切妻屋根の側面角)の
水切り金物と瓦の間に
コーキングを打ってしまっている

これは通常はコーキングしない部分
どうなるかは未知数

3つ目が勾配(屋根の傾斜角)が緩い

このマンションは三寸か三寸半勾配
15メートルぐらいの高さなので
メーカー推奨は4.5寸勾配以上
したがって推奨値から
かなり緩い勾配と言える


マンションのオーナーに確認すると
5階の部屋の雨漏れは確認できていない
とのこと

屋根の下も2重3重に防水を
しているのかもしれません

問題は端部分
端部は普通に防水をしても漏れやすい
コーキングしてはいけない部分から
雨水が入っていも疑問ではない

コーキングは簡単にとることが出来ないので
最低足場の設置は必要
尚且つ、隙間に入ったコーキングを
綺麗にとるのはかなり困難

したがって、瓦の葺き替えが妥当な
選択になります

そして、勾配が緩くても問題ない瓦に
葺き替えることだと思います

しかし、床下の水は確実に屋根から
というわけではないので

基礎からの雨水の侵入、
排水、給水の漏れなども含めて
長期的に留意していくか

古くなったものから順番に
改修工事を進めていくことになると思います

お庭に工事をする会社を選ぶ方法

お庭の工事、家の外回りの
工事を依頼する会社は
どこに依頼すればいいのでしょうか?

外構工事専門!
エクステリア工事専門店
お庭の工事なら!
建物外周のリフォーム

ということで
ホームページや広告で
宣伝を見かけます

専業なので毎日毎日お庭まわりの
工事をしているので経験や知識が
豊富な業者さんだと思います

しかし、専門業者だからと言って
全ての知識が豊富というわけでは
ないので注意が必要です


私がつい最近も気なる工事を
している業者があったので
記事にしました

お庭廻りの工事では
お庭をきれいにすること
ばっかりに目が行って
建物自体のことが
気ににならなかったのか?
と思いました

犬走りと言う
幅50cmぐらいのコンクリートで
建物の周りをぐるりと回る
工事をきれいに仕上げているのですが

基礎の通気口部分から
雨の日は床下に水が流れ込んで
しまうようになっていました

廻りの高さに合わせて
段差が出来ないように
また、コンクリート部分に
水溜まりが出来ないように
注意深く工事はできあがって
おりました

しかし、画像のように
コンクリートが基礎の通気口より
高くなっていたので
雨の日はご想像のとおり
床下に流れ込んでしまいます

集中豪雨やゲリラ豪雨が
多くなった昨今
床下に大量に水が入って
床下が湿度が上がり
カビや木部の腐朽
ひどい場合は白アリの発生も心配です

施工した人は後で気付いたのか?

これは、工事前に
コンクリートを打つ前に
きっちりした墨出しを行い
完成後障害になることを考慮して
コンクリートの高さを決める必要が
あります

もし、後で気付いたとしても
この通気口の前だけ少しコンクリートを
打たずに土の上に砂利を敷き
水は土に排水するようにする
また、通気口の口は少し小さくなるが
通気口の下の部分にコンクリートを
増し打ちして高さを上げる
などの配慮が必要だと思います

そのほかの工事でもこのような
例はあります

ベランダ屋根を取り付けたのだが
ベランダ屋根の雨樋(あまとい)の
排水の方法が悪くて
数年後ベランダから雨漏れが起こった

ウッドデッキを造ったのだが
家の周りにある
排水桝(マンホール)の上に
デッキを造ってしまっていて
排水が詰まった際に
対処するにはウッドデッキを
壊さなければならなかった

などなど
お客様のお住まいのリフォームを
行う際にこのようなことを発見したり
お住まいのトラブル対応でお客さんから
ご依頼があり、

原因探求をすると
外構工事がまずくて
お住まいのトラブルが起こって
しまったという経験が
私は何度もあります

これは、
専門の業者がまずいと
いっているのではありません


ではなぜこのようになるのかというと
お庭まわり、外回りの専門業者は
専門分野はプロ中のプロでも
建物のことに関しては
知らないこともあります

また、建築の専門業者に
依頼した場合でも

自分は専門はないので
外回りの職長に
任せっきりになっている
場合も多いようです

人間の作ることですので
100%完璧っていうことはありません
ミスをしたならトラブル対応を
ご自身で見て、正して
今後行らないように記憶にとどめて
おかなければ
いくら経験豊富でも
業者さんは成長がありません

それと、建物の方の
専門の人に聞いたり、
して、対処していかなければ
知識不足のままです

また、建物のリフォーム同様
外構工事もお住まいと接する
部分が多々あるので
請け負った担当者は

任せきりにせず
確認と打ち合わせ、職人さんへの
指示がなされないと
建築の専門者も
このような失敗を招きます


家の中のリフォーム
現在の建物の改造なので
図面通りにいかないことが
あります

したがって、
請け負った担当者は
毎日の進行に合わせて
現場の状況を把握し

図面や予定通りに行うと
まずいことが起こることを
発見した場合直ちに
職人さんと打ち合わせを行い
方法を日々決めていく
必要があります

外回りの仕事は
内部のリフォーム程
このようなことが発生しませんが
しかし、重要な工事途中の
場面を見逃すと前述のような
ミスを犯してしまいます

また、外構工事も
家の中の工事のように
様々な職人さんが携わるため
職人さん同士の工事の
橋渡しをきっちり行わないと
これもまた同様の結果に
なりかねません


外構工事に携わる職人さんは

エクステリア職人と言われる
主にアルミの造作を行う職人

ブロック塀や土間コンクリートを
行う土木の職人

セメント類の仕上げを行う左官職人

玄関ポーチやアプローチをタイル仕上げを
行うタイル職人

そのほか
電気職人、水道ガスの職人、大工
などもかかわることがあります

外構職人といわれる
土木系の作業をメインにアルミフェンスや
門扉、タイル、水道工事まで行うことが出来る
職人もいます

このような方々の
工事の取り合い部分を
調整する必要があるのです

では、どのような業者さんを
選ぶのがいいのでしょうか?

職人さんと職長以外に
監督さんがいること
営業担当者が監督をするか
監督が別にいることが一つの目安になると
思います
監督がいなくても
改修工事は一応は出来上がります

場合により不要な人材ですので
少しでも安くするには不要です
監督のレベルが低い場合もあります

しかし、監督に人件費を使っている
ということは
その業者はきれいに仕上げようという
意思の表れだと思います

おうち時間が多くなった現在
お庭まわりの工事の需要が増えている中
業者選びには十分注意しましょう

洗濯物干しの導線が変われば家事や体の負担が激減?!

毎日のように行っている
洗濯物干し作業ですが、
少しでも楽にできる方法を
出来るだけ若い時に知れば、
無駄な労力を何十年分も
払わずにすみます

洗濯物干しは
食事の用意と掃除に並んで
大変な家事作業の一つ

物干し場に行くには
湿った重い洗濯物を持って
靴を履き替えて
量が多ければ2往復3往復する場合も
あります

洗濯物が乾いたり
雨が降ってきたら
敷居の段差をまたぐか上り下りし
靴を履き替え
洗濯物を室内に取り込みます

若い間はいいのですが
60代に入ってくると
敷居をまたぎ、庭に降りたり
2階に上がり下がりする作業が
大変になってきて
つまづいてケガの原因にも
なりかねません

一生行う洗濯物干しなので
少しでも作業を軽減すると
トータルの労力の軽減や
大きく、ケガのリスクも減ります

方法はお住まいの状況により
それぞれ異なります

リフォーム時に洗濯物干しの作業が
少しでも楽になるように考慮して
導線や器具や機器を選定し
計画を造ります


①その他の家事導線と
 近い場所に物干し場を配置

②物干し場に行くのに
 段差を出来るだけなくす

③お住まいとあなたにあった
 器具や機器の選定


などです

具体的には

食事の用意や掃除の合間に
洗濯物干しがしやすい場所は
キッチン、風呂、トイレ、洗面所
がある階に洗濯物干し場にする

1階になら
1階に物干し場を造ると
湿った洗濯物をもって上がる
手間が省けます

ご家族分の洗濯物が干せる
大きさのウッドデッキや
縁台をつくり屋根を設置

そして、雨のかからない場所に
洗濯機も設置します

敷地が無い場合でも
外からの景観は悪くなるが

窓の左右に物干し竿金物を
取り付けると
窓を開けたら物干し竿がある
状態が作れるので
少量なら干すスペースが出来ます


”敷地は少しあるが、
出入りできるところに
大きな窓がない”


こういう場合は
出入りできる大きな窓に
窓を変えたり勝手口を造ります

1階に場所がない場合は

ベランダに屋根をつけ
洗濯機をベランダに設置します

その場合、吹き降りの場合も
洗濯機に雨がかからないように
屋根と同時に袖壁もつくります

それから、
ベランダに出る窓を取り換えて
またぎ高さを出来るだけ小さくします

それと、室内用物干し器具の
設置もお勧めしております

私は主婦でないのでわかりませんが
吹き降りの雨の時や真冬で
洗濯物の量が少ない時に
室内に干すだけで事足りる
場合は非常に便利だそうです

これらをすべて解決してくれるのが
サンルームと一般的に言われる
テラス囲いです

庭に出られる窓の前に造り
バリアフリーで庭に出られます
四方とも透明か半透明のガラス又は
ポリカーボネートなので
太陽の光が入ってくるので
洗濯物もよく乾きます

そして、PM2.5や花粉などが
洗濯物にかかるのも防ぐことが
できます

雨が降ってきても慌てることが
ありません

そして洗濯機をそこに設置することは
もちろんですが、
欧米では当たり前の国もある
乾燥機も設置します

それもガス式がお勧めです
工事が必要なので
リフォーム時に同時に行います

乾燥時間、燃費、乾燥状況
全て電気式に勝るようです
初めのコストは電気式より高いですが
それ以上のメリットはあるようです

最近よく見かけるようになった
コインランドリーのガス式の
乾燥機が家にある
というような感じです

家が広くなったみたい! もっと早くしておけばよかった

こんな感想を
頂くことがあります

前回の記事で室内を
快適な空間に替える
最も人気のリフォームを
ご紹介しました

次に人気なのが
外に向けて居住空間を
増やすリフォームです

増築!?

と思った方も多いかと
思いますが

増築も弊社では人気の
リフォーム工事ですが

それよりも人気なのが
エクステリア,いわゆる
外構工事で居住空間を
増やすリフォームです

その中で最も人気なのが
ウッドデッキです

ナーんだと思った方も
いらっしゃるが
目的と取り付ける場所に
よりタイトルのような

もっと早くしておけば
よかった-

という感想をいただくので
ご紹介したくて記事にしました

目的は様々で

①読書などゆったりできるスペースが欲しい
②窓ごしにデッキを見るのがいい
③子供大人とも遊べるスペースが欲しい
④バーベキューなど外食をしたい
⑤ワンちゃんのお昼寝やお散歩場所
⑥鉢植えの園芸の趣味の場

などです

あまり知られていないですが
実用的な目的でも設置依頼があります

⑥洗濯物干し場
⑦洗濯機置き場と干し場(屋根付き)
⑧隣の部屋や家への通路
⑨ゴミ置き場
⑩野菜置き場
⑪その他の物置き
⑫庭掃除を楽にする
⑬庭の雑草対策になる

などです

初めからこれらの目的の方も
もちろんいらっしゃいますが
つけた結果そうなった
という場合もあります

なぜこのようになったかというと
普通のお庭との大きな違いは

”お部屋との庭の段差が
なくなること”

土やコンクリートでなく
木や木質樹脂で清潔感と
綺麗ならはだしで歩けそうな
感じがする

ことです


これで、出入りが簡単にできるので
隣の部屋へ移る感覚で
外に行けるので
お住まいが大きくなったように
なるようです

掃除を楽にするは
子供がお友達と遊んで
汚したり、散らかしたり、

来客のために部屋を片付ける
必要が減るということのようです


雑草対策は
日光が当たらない部分が増えるので
雑草は生えるが少なくなる
ということのようです

これらは、私たちのわからないことで
お客様が日々生活するする上で
この方が導線が楽になったので
こういう使い方になった
という感想から知りました

このようにメリットがおおく
そして、増築よりもはるかに安い!

だから、早くして置けばよかった-
となるようです


デッキの素材は
弊社ではメンテナンス不要の
人口樹木か普通の材木よりも
はるかに密度が高いウッドデッキ材を
お勧めしております

昔は安い2×4(ツーバイフォー)材や
桧なども使用し何度か作りましたが
塗装のメンテナンスをしないと
ボロボロになってきます

メンテナンスをしていても
床下の束や床板裏側はできないので
腐食してきます


したがって、
塗装のメンテナンス費用や手間
場合によりつぶれてしまったら
また、作り直す必要があるので
長い目でみると
ちゃんとしたウッドデッキ材や
人口樹木材を使用する方が
いいと思います


あなたのお庭や路地の空きスペース
床の高さが同じになれば
どういう使い方ができるか
想像してみてください

あなたにしかわからない
価値の高い
リフォームになるかも
しれません

お問い合わせ・ご相談は株式会社SAMへ
無料相談、お見積もりお問合せはこちらから
資料請求
リフォーム会社 株式会社SAM 7つの特徴
木耐協

公式Line登録はこちら