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未分類 | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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リフォーム工事には検査がありません。だからこそ、ていねいに相談できる会社を選んでください。

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1300年前の建築物の改修工事途中を見学できます

毎年いち早く春の訪れを感じるために
2月中旬に梅の花を見に行くのですが、
今年は開花が少し遅れているようです

和歌山県の南部は満開という情報がネットで出ておりましたが
当日はあいにくの雨

やむなく、奈良県の菅原天満宮というところで7分咲きと
なっていたので行ってみると鉢植えの梅でした

「ちゃんと見てよー」って嫁に怒られながら
薬師寺も5分咲きだったのでぶらっと行くことにしました
つぼみ~7分咲きで、わずかな梅の木しかなかったですが
春を感じることができました

しかし、偶然にもいいこともありました
1300年前に建築された国宝の東塔”三重の棟を改修しておりました、

そして、瓦を購入するという形でその改修費用の寄進を行っており、
その瓦に自分の好きな一文字と自分の名前を墨で書かせてもらうこともできます

さらに、ゴールデンウィークに招待状が届き
改修工事を見学させてもらえるという
非常にラッキーな出会いがありました

ゴールデンウイークが楽しみでワクワクします
まだ募集しているようなのでご興味のある方はぜひ行ってみてください

駐車場の出入口の地面がくぼみ、雨が降ると水が溜まる!

舗装していない駐車場で
タイヤが良く通る箇所が雨の日は
どろどろにぬかるんだり
それがさらに進んで陥没して
水溜まりになることがあります

業者に依頼して舗装すれば
一発で解決なのですが
出来るだけ安くということでネットで
コンクリートを打つ方法を見て
ご自身でコンクリートを舗装を
行う人も多々いるようです

しかし、弊社にも毎年
ご自身でコンクリートを打って

「平らにできなかった」
「水溜まりができるようになった」
「家の方に水が流れるようになって
家に湿気が回らないか心配」

などの問い合わせがお住まいの
メンテナンス方法などをブログで
書いているからでしょうか、
弊社にときどき問い合わせがあります

コンクリート工事は素人には難しい!

土間にコンクリートを打ったり
タイルを設置するのは知識だけでは
難易度が高い作業と言えます

技術と経験がなければ
そこそこに仕上がりにはなるかも
しれませんが、
上記のようなトラブルに発展
することもあります

そしてさらに厄介なのが、
コンクリート打ちを失敗をしてしまうと
コンクリートをはつって(解体して)
一からやり直さなければ、
車のような重いものが乗る所は
水溜まりの箇所に薄く塗っても
コンクリートが割れてきます

結局、業者に頼むことになり
コンクリートハツリ代と
廃材処分代が加算された
コンクリート打ち作業の
見積りが届くことになります

そんな失敗をする前に、
低予算で根気と体力があれば
何とかできる
コンクリートよりもリスクが低い
「駐車場の水溜まり、どろどろ対策」
を最後にご紹介したいと思います

面積が大きい場合は、狭い場所で
チャレンジしてからにした方が
失敗は少ないです

よくある駐車場のどろどろ対策は・・・

1.バラス・砂利を敷く
2.飛び石、敷石を設置する
3.改良土を敷く
4.インターロッキング(レンガ)を敷く
5.まくら木を設置する
6.土間コンクリートを打つ
7.樹脂モルタルや洗い出し、タイルで仕上げる

など

6.7のコンクリート、樹脂モルタル
洗い出し、タイルなどは
前述のとおりの、
技術、経験、知識が必要な作業です
これらの作業はプロに依頼された方が
いいかと思う作業です

そのほかは
そこそこに仕上がりでよかったら
難しくないし、
失敗してもなんとか修正がご自身でも
出来るので
これらの方法をご紹介します

1.バラス・砂利を敷く

は誰もが思いつく簡単な方法で
簡単だと思いますが
路盤が元々軟弱な場合は
また陥没してきますので
1年後か5年後かわかりませんが、
メンテナンスが必要になることを
前提にやってください

方法は
単純に窪みに砂利をまくだけでも
いいのですが
出来るだけきれいに仕上げて、
砂利が流出しないようにして、
長持ちする方法をご紹介

①まずは砂利を敷きたい部分の土を取ります
角スコップがあればきれいな矩形の
ジャリ地を造りやすいです

※厚みは5cmぐらいの厚みを
想定する方がいいでしょう

②そして、地盤が柔らかければ
丸太などをとんとん踏み鳴らし
土を固める

本来は地盤が緩ければ、
ランマ―(転圧機)などで固めたり
“タコ”と呼ばれる手動の
固める道具で固めますが固まれば
なんでもいいです

③必要体積を測定して、砂利を購入し
撒きます

周辺よりも砂利が高くなると
砂利が出ていくので注意です

2.土を改良する

画像は月極駐車場よく通るところが
陥没して水たまりができるので
改良土を敷いたものです

雨が降るとドロドロになったり、
下が粘土質で水がたまる場合は
改良土で窪みを埋める方法も有効です

改良土ととは土の体積100に対して
10~20%のセメントを混ぜ合わた
もので、雨が降ってもドロドロには
ならず、タイヤが通っても固いので
窪みになりにくくなります

セメントの量が多いと
より強固になりますが、
土の色がセメント色のねずみ色に
近くなります

あまりセメント色になると困る場合は
加減を見ながら混ぜる量を調整します

締固めは先ほどと同じように
丸太のような重量のそこそこあるもので
上からトントンたたいて締め固めます
これで地盤の改良完成です

混ぜ方が足りないと効果にばらつきが出来
部分的に陥没することもあるようですので
均一に混ぜる必要があります
大きな船やたらいがあればいいのですが
無ければ地面に板などを敷いて
交ぜてもいいと思います

時間の余裕があるなら、
数日後に締固めを行った方が
より強固になるようです

手順をまとめると

①改良土を入れる部分の土を取る

②セメント1~2に対し土10と混ぜ合わせる

③路盤に改良土を敷いて締め固める

2.飛び石、敷石、枕木、インターの設置

固いものを置く場合はほぼ作業の内容は
同じですが、
小さいものは軽いので簡単そうですが
まっすぐに水平に設置するには
工夫が必要です

厚みがある枕木などは掘る作業が大変です
御影石などの薄い物の方が作業が楽です
ただ、下地に空洞や凹凸があると
車は1トン前後ありますので
割れてしまうことがありますので
乗っても割れないように
土を平らにする必要があります

固い土は掘りながらの水平の調整を
するのはは難しいので、
多めに掘って砂や土を入れて調整します

インター(レンガ)のような小さなものも
同様に下地の調整で砂や土を使うと
凹凸ができにくくなります

隣同士や周りの土との水平の調整は、
まっすぐの桟木などを当てて
水平を確認しながら設置していきます

ぴちぴちに間を詰めて
敷き詰めてまっすぐに設置するのは
調整が難しいので5mm~1cmぐらい
隙間をあけて
敷いていくと比較的簡単に
設置が出来ます

隙間にはレンガがずれないように
砂を入れます
砂を撒いて、ホウキなどで隙間に入れ
全部入ったことを核にして
板状のもので押さえるなどして
奥まで入っているか確認し、
入っていなければ
砂を追加します

これで多少凹凸があっても
一時的には水溜まりが出来ますが
間が砂ですので水がすぐに引きます

もともと粘土質の場合は
初めに土を多めにとって
下地に砂利や真砂土に入れ替えると
その分水引が早くなります

「レンガの間には目地セメントを入れたい」
という方もいらっしゃると思います

目地セメントを入れると、
雨天時に水の逃げ道がなるので
道路や排水桝に向かって勾配(傾き)
がついていなければ水溜まりに
なります

したがって失敗した場合は
水溜まりが出来る駐車場に
なります。
したがって、素人向きの
作業とはいいがたいのでここでは
説明を避けます

大きい面積で
直線の基準が周りにない場合は
より精度を上げるには
あらかじめ水糸(タコ糸のような物)を
レンガ数枚ごとに狂いがないか
確認するために張っておきます
そうすると、
微調整しながら設置していけますので
最後まで曲がらずに設置できます

作業手順

①設置したい部分の面積をはかり
材料を仕入れる

②使用材料の設置面積、
厚み分の土を取る
粘土質の場合は多めにとる

③土固め、形を成形する

④水糸を張って基準を出しておく

⑤下地に砂や土等を入れながら
材料を水平に設置していく

⑥隙間に砂を入れる(小さい材料)

いきなり大きい面積をやるには
リスクがありますので小さいところから
試しにやってみることをお勧めします

チャレンジする方は自己責任で
お願いします

怪我のないように、真夏は熱中症にも
注意しましょう

陥没した水溜まりに改良土を敷いた駐車場

キッチンの蛇口は修理より交換の方が得!?

キッチンと洗面台によく使用されるシングルレバーの蛇口ですが、
あまり大々的に宣伝はされていませんが、
リクシルではエコハンドルという名前で出ております
水を出しているようでもわずかにお湯が出ていて給湯器が動いている
場合がありました。
このエコハンドルの蛇口はお湯水の切り替えがはっきりしているので
お湯の節約になり言い換えるとガス代の節約になるようです
メーカーの節約試算はオーバーなので年間5000円ぐらいの節約にはなるとしても、
10年で5万円となるので蛇口の取り換え費用がすべて賄えることになる
だから古い蛇口を修理するよりもエコハンドルに交換する方が経済的ですね
ただし、ガス給湯設備のお住まいに限りますけどね

屋根の部品が飛んだ!

屋根はメンテナンスが必要です
放置すると耐久性が損なわれます

メーカーの推奨する施工方法で屋根瓦を葺くと
どんな屋根瓦でも30年以上の耐久性はあります

しかし、このように瓦以外の部分が先にだめになるケースが多い
強風の時に吹っ飛ん来て初めて気づきます

メンテナンスを放置すると、釘や下地の木部が腐食してきます
そうすると瓦や部品を止めている強度が損なわれ脱落するのです

反対に屋根はメンテナンスをすることによりメーカーの耐用年数より
延命することが可能な場合もあります

ズレの修正、釘頭や現在コーキングを打っている場所に増し打ちコーキング
等を行います

屋根のコーキング処理をしてはいけない場所があるので
専門家に任すのが賢明です

何かのついでにメンテナンスをしてもらいましょう

上記はビスまわりのコーキングが切れた状態

 

軒の雨樋から水があふれます! というご依頼

この季節、雨樋に落ち葉や小枝が落ちて詰まることがあります
台風の後などは、ゴミが飛来して詰まるということもあります
また、子供がボールを誤って屋根に飛ばし詰まる場合も・・・

現場で詰まっている樋をのぞいてみると軒樋の排水口は詰まっていない
たて樋を上から順にたたいてみると途中から鈍い音
水が溜まっているようです

ゴミがたて樋の地中の曲がり部分で詰まったのだろうと思い
切断してみると画像のような状態
地中で樋が割れており、そこから根が約2mに渡り完全に詰まって
水耕栽培状態になっておりました

外の排水管や雨水の配管は割れていても水が地中にしみこむので
あふれてはじめて気づくのでこのようなことが起こるようです

塩化ビニールの排水管も40年以上経過するとこのようなことも起こりうるので交換も検討する必要があると思います
費用が掛かることなのでお庭の工事のついでやリフォームのついでに加えてみるのもいいと思います

公共の配管の老朽化が進んでいるのですが取り換え工事が追い付いていないらしいです
大惨事になる前に順序良く進めてもらいたいものです

あずま屋ですが屋根の構造がうつくしい

扇垂木という構造
なんとなく中国風な感じがするのは気のせいでなかった

日本建築は垂木を平行に並べるのが伝統的な工法ですが
寺社仏閣でも唐の影響を受けている所は
このような垂木を使う場合があるようです
おもしろい。。。

安価で質感、耐久性のいいナチュラル看板

「ナチュラルなイメージの看板」というと大体アルミ複合版に木目風シートに文字を入れたり、木材にペンキを塗って看板とするのが安価でオーソドックスなやりかたです

質感を上げるには、耐久性のある堅木(さくら、くり、ウッドデッキ材など)などを使用します

堅木は密度が高く重量が重いが耐久性が高く床材などに使われるように質感も非常にいい

看板となると大きな板が必要ななるので、非常に高価な看板になります

さらに、重いのでしっかりした下地工事を施す必要があり、また、透明の塗装をする必要があります

画像のような焼杉は腐食防止のために焼きます。
現在は職人が焼くのではなく、このような建材が流通しております

焼杉は比較的安価な木材で厚みも15mmぐらいまでなので軽い

これらのことから、メンテナンスフリーで、安価で軽量看板にもってこいの材料だと思う

考えた工務店やるなーとおもいシャッターを切りました

寮のシャワーブースをつくる

国人労働者が集う寮に出来るだけ低予算で
倉庫内に同時使用5人程度のシャワー室を作る計画を依頼された

外国人は浴槽は不要なので大浴室をつくりシャワーをたくさん設ける
案でした

しかし、5人一度にシャワーを浴びると、大量の湯気が上がるし、地面が水浸しになるので
水勾配をつけて排水を行わなければならない
となるとブロックなどで部屋を仕切って天井も含め
密室を作る必要があるため、壁天井床ともモルタル(セメント+砂)を
塗り込み最低予算でも塗装仕上げる必要がある

そして、出入り口と窓が必要となり
湿気の含んだ空気は重いので大型の換気設備が必要になってくる

もう一つの方法は、シャワーのみのユニットバスいわゆる半畳の
広さのシャワーブースを並べて設置する方法

給湯器の台数と水の量が足らなくなるのでタンク付きポンプで加圧
する必要があったのでそちらはどちらにしてもほとんど同じである
積算すると、こちらの方が安く作れそうで
しかもメリットも多かった
工事期間が短いためお住まいの方に迷惑が掛からない

人数増員にもブースを増やせばいいので場所はあるので
増やすことも可能である

室内が冬場でもすぐに温まる

カビや汚れが付きにくい

などメリットも多かったのでこちらを採用せていただいた
これから外国人労働者たちがどんどん増えてくれば
今までにない工事の依頼も舞い込んできそうです

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