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施工中カテゴリー 庭の土間タイル張り工事 大阪狭山市植田様邸 | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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ただいま施工中
(庭の土間タイル張り工事 大阪狭山市植田様邸)

タイル張り②

今日は残りのタイル張りと
目地入れの作業です

まず残りのタイルをはりました

そして目地を入れたら完成です
タイルに付いた目地セメントは
残すと取るのが大変なので
その日にふき取ってしまいます
もし残ってしまたら
酸でとる必要があります

タイル張り①

 

タイルを張りはじめるまえに
建物と境界ブロックが平行であるか
確認する必要があります


四角形のタイルは平行でない場合
端の方が斜めの部材が
入るとあまりかっこよくありません
したがって少しづつ目地で調整
して斜めカットの部材を
なるべくなくします
それと、端っこに細長いタイルが出来ると
あまりかっこよくないので
スタートのタイルを少しカットして
張り始める割り付けにしたりします

このように割り付けのための
墨出しは非常に重要な作業です

踏み台タイル、下地モルタル

増し打ちコンクリートの画像が
有りませんが2日前に
生コンで増し打ちしました

そして1日養生して踏み台の
タイルをまずは張り、タイル下地の
パサという水分の少ないモルタルを
付けていきます

 

タイル下地②

今日は水がたまらないように
するため低い所にコンクリートを
増し打ちする作業と
透水管と排水管を埋める作業です

透水管は上部がメッシュになった
排水管で土や砂利の中に埋めて
メッシュ部分から水が透水管に入り
中を流れて雨水マスにつながります

広場やグランドなどでやたらと
水はけがいいところは透水管が
入っている場合もあるようです

踏み台の隅は勾配をつけて排水するのが
難しい位置だったので
排水口を目皿で儲けました
ここから排水管をつなげて
雨水枡に接続です

後は、勾配を付けるために
増し打ちコンクリートを
する場所にメッシュ筋を
配置いします

タイル下地・花壇造作①

庭の土間に石張りを数年前にする
予定でコンクリート下地のみを
他社の工事会社でしたのですが
事情で中止になってしまったので
途中から行うことになりました

今回はご予算の都合で石張りを
中止して30cm角のタイル張りに
なりました

まずは邪魔になるエアコンの
室外機を中に浮かします
エアコンの室外機を移動しながら
やることもできますが、
タイルがずれたり、継ぎ目が
出来てしまう可能性があったので
浮かすことにしました

障害物がなくなったら墨出しです
土間の墨出しで重要なのは
土間全体の水平を見て
どこが低くてどこが高いかを見て
どこの下地をかさ上げして
どこに排水口を造れば降雨時に
水溜まりが出来ないか判断します

道路に水を流すのが基本ですが
極端な増し打ちコンクリートを
しなければならない場合は
排水を別に設けます

2箇所雨水桝があるのですが
それだけでは間に合わないので
今回は裏の物置の下はタイル張りを
しないので、まずそこに透水管という
排水管を設置して、
踏み台の横も水がたまりそうなので
そこに排水を1箇所設けました

後は道路に流すために既存の
縁ブロックにスリットを
入れてそこから排水する計画です

計画が決まったら踏み石もタイル張り
するのですが、石を解体撤去には
非常に費用がかかるので石ごと
包んでタイルの下地とする計画に
しました

次にタイルの境界線も兼ねる
花壇のレンガを並べる作業です

まずははみ出している土を花壇内に
入れて花壇の墨も出します

今日は花壇周囲のレンガ積みも行いました

 

 

 

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