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虫がついて枯れた植え込みを目隠しフェンスにリフォーム 堺市Y様邸 | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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施工事例

虫がついて枯れた植え込みを目隠しフェンスにリフォーム 堺市Y様邸

工事概要

  • レッドロビンの生垣に
    虫がついてだんだん枯れてきて
    スカスカの生垣になりつつありました

    手入れも年に3~4回刈込が必要なため
    お手入れも大変なので
    今回の工事時に至りました

    生垣は無機質なフェンスと
    違って、柔らかく暖かい感じがしますし
    植栽がお住まいの周りにあると
    夏場なんだか涼しげな
    感じも致します

    半面、伸びてきたら剪定(センテイ)が
    必要ですし、落ち葉の掃除
    害虫の駆除、植え込み部の
    雑草の除去など手入れがたくさん
    発生します

    だから、いいのはわかっているけど
    最近は植え込みをフェンスに
    リフォームするお宅が
    後を絶たない状況です

    今回も同様でレッドロビンという
    植栽でしたが、これから真っ赤に
    綺麗になる生垣ですが
    剪定をこまめに行わないと大きく
    なりすぎたり、
    足元の枝葉が減り、スカスカの
    生垣になってしまいます

    それと、病原菌にかかりやすいので
    水はけをよくして、
    良好な土壌にして
    病原菌の発生を確認したら
    落ち葉も含めて枝葉の除去を
    こまめに行う必要があります

    こういう状況でしたので
    生垣の植え替えではなく
    フェンスにリフォームすることに
    なりました

    フェンスの設置は、ヨウヘキに
    穴をあけてそこにフェンスの
    柱を立てる計画です

    フェンスは以前に正面に
    設置したシコク化成のフェンスと
    同じものを選びました

    裏は背の低いTOEX(現LIXIL)のフェンスが
    ついており、現在もある商品でしたが、
    生垣の生えているところまでは
    背の高いものでないと
    敷地内が見えてしまうので
    折り返しまで同じフェンスを設置
    するけいかくとなりました

    生垣の根を取る場合と取らない
    場合とでは手間が全然違うので
    工事価格も変わってきます

    根を残す場合は切株に
    ドリルで穴をあけ何度か除草剤を
    入れ、日が当たらないように
    黒いビニール袋などでカバーして
    おきます

    そうすると、根が次第に腐り
    簡単に抜けるようになります

    生命力のあるやつは、それでも
    枝葉を伸ばし、根をしぶとく
    張る場合もありますので
    気長に行う必要があります

    今回は、根を地上から
    2~30cm掘って切る計画に
    しました

    そして、その上に防草シートを
    張って、まわりと同じ白川ジャリ
    (御影石の小さいもの)を
    敷き詰める計画としました

    一部野菜を植える畑を
    以前に作ったので
    その部分は全て綺麗に伐根して
    真砂土を入れて、縁石のピンコロ石
    を追加して完了です
Before
生垣を目隠しフェンスにリフォーム
元々正面側は目隠しフェンスが
ついていたので、
出来上がりは安定して
すっきりした感じになりました
After
Before
ヨウヘキにコアあけ(柱の穴あけ)
フェンスを設置するヨウヘキに
専用の道具で穴をあけていきます
歯には人造ダイヤが使われており
高価な道具になります

しかし、摩擦で歯が焼けてしまうので
機会にホースを設置して
水を掛けながら普通は
行います
After
Before
空けた穴にフェンス柱を設置
フェンスの柱をヨウヘキに開けた穴
に差し込み地面と直角に仮固定して
モルタル(砂とセメント)を流し込み
固定します
すぐに固まってフェンスを
設置できるようにセメントは
ジェットセメントという
すぐに固まる特別なセメントを
使用します
After
Before
フェンスパネル設置
柱の設置が完了したら
フェンスのパネルを
設置すれば完成です

After
Before
植え込み部分に白川ジャリ敷きこみ
お住まいの周りが砂利で敷き詰め
てあるので生垣を撤去した後は
違和感の無いように同じ砂利を
敷き詰めました

しかし、このジャリですが、
撮れる山により色目が変わりますので
現在の物を見本として持っていき
3社めぐって一番近いものを
見つけました


After

担当者の声

生垣は常緑樹なので
年中自然な風景が楽しめます
足元にも常緑の植栽を週種類
あるいは、花を植えたりしてる
お住まいを時々見かけ、
「いいなー」って思うのですが

刈込、土、害虫、病気などの管理
落ち葉などでご近隣に対する気遣い
などが大変で今回のように
フェンスにリフォームするのを
何度も聞いているのでいいとは思うのですが
植栽は自分の家では・・・
足ふみしてしまいます

特に夏場の刈込は今年のような
暑い年は地獄です

そして、植栽を植えるお住まいが
減っているので、剪定してくれる人も
同様に減っています

大規模の建物は植樹が必須という
法規制がこれからどんどんできて
大きな仕事の植樹や剪定は増える
見込みはありますが、

昔のような植木屋職人、剪定職人
という職業はだんだんなくなって
行くのではないかと思い
寂しい気がします

自然が大好きなので
何とか生垣が普及するいい方法が
ないかいつも思います

担当者/湯本 理

2018年05月10日 | カテゴリー:
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