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セキスイの住宅リフォーム、外壁塗装、瓦葺き替えの5つのポイント | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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リフォーム工事には検査がありません。だからこそ、ていねいに相談できる会社を選んでください。

セキスイの住宅
リフォーム、外壁塗装、瓦葺き替え
の5つのポイント

セキスイは、
独自の構造計算で
独自の材料や工法で建てられているため
セキスイハウスでリフォームするのが
無難かもしれません

しかし、ご予算面で合わなかったり
セキスイさんとは付き合いが薄い

などの理由で弊社のような
セキスイ以外の工事会社に
ご依頼をされるケースが
全国でも多数あり
セキスイの以外の業者が
お住まいのリフォーム、
外壁塗,装屋根のリフォームを
行っているのが実状です

セキスイしか
   リフォームできない!
という話の真相は?

セキスイも含めて
ハウスメーカーで建てた家は
リフォームや外壁塗装が
その会社しか出来ないという
話がよく出ます

セキスイ以外の住宅でも
建築した会社が一番その家の
強み、弱み、仕様など
を知っているので
その家を建てた会社が
リフォームするのが
私は個人的に一番いいと思っております

しかし・・・

〇新築を建てた業者が
リフォームはやらない

〇中古で家を買った

〇リフォーム金額が高い

〇家を買った担当者や会社とあまり親しみがない

など何らかの事情で新築業者以外の業者で
リフォームが行われている

リフォームを行う業者側は
初めてかかわるお住まいですので
特にハウスメーカーのお住いは
簡単に調査をして、
リフォームを始めてしまうと
失敗をしてしまいます

そのような業者に当たらないために
お客様は、初めて来る業者が
寸法の採寸みの簡単な現場調査だけで
見積りをするか
建物の綿密な調査や
お住まいのことの
インタビューをきっちりして
見積もりをする業者か
見極める必要があります

話は少しそれましたが

セキスイのお住いは
セキスイしかできないかということですが

私の営業エリアの
堺市、大阪狭山市、羽曳野市、松原市などでも
リフォームや塗装が多数
行われていますが、
セキスイができて
その他の業者が出来ないこともあります

セキスイの軽量鉄骨住宅は
独自の設計で独自の構造強度計算を用いており
それを公開していないので
構造変更はセキスイしか出来ません

簡単に説明すると
重要な柱や梁を移動する場合
建物の強度の計算をし直す
必要があるのですが
現在の強度の根拠を公開していないため
分からないので再計算できないのです

だから、柱や梁などの重要な
骨組みを移設するような
大幅な間取り変更を行うような
リフォームなどはセキスイ以外は
出来ないのです

しかし、構造変更、設計変更を
する場合、工事費用はもちろんのこと
設計費用や確認申請費用などもかかり
高額になります

誰しも、できるだけ低予算で
理想のリフォーム希望されます

鉄骨造のいいことは
木造と異なり、
重要な柱が入っていない
壁は何も考えずに取り外したり
追加設置したりできるのが
大きなメリットですので
場合により2部屋つなげて
大広間に出来ることがあります

状況にもよりますが、
木造よりも低価格で間取り変更が
出来る場合もあるのです

ということで
圧倒的に構造変更を行わない
リフォームが多いので
一般の業者でも
リフォーム可能なのです

でも、ちゃんとできるか心配?
 保証が心配?

2018年ぐらいからセキスイの新築は
30年保証、10年ごとの点検もメンテナンスも
無料というすごい仕組みを打ち出しております

30年無償保証付きの
セキスイの住宅を購入している方は
30年間はセキスイに依頼しなければ、
余分な出費を余儀なくされます

現在の建築材料や施工技術では
通常は10年~15年ぐらいで
何らかのメンテナンス
が必要になり、良くもちこたえても
20年ぐらいが限度

外壁塗装やシール目地、
ベランダの床の防水処置などの
メンテナンスをしなければ
雨漏れや壁内部に雨水が浸入する
可能性が出てきたり
住宅の寿命が短くなります

したがって、ハウスメーカーや
30年保証以前のセキスイの住宅は
10年ごとに有償の点検とメンテナンスを
奨励しております
メンテナンスをハウスメーカーの
推奨する通りに行うと保証期間が
延長される仕組みです

一般の住宅でも
各ハウスメーカーが行っているように、
10年ごとに点検を行って
適切な方法で、きっちりメンテナンス
工事を行えば
後10年間はメンテナンスが不要になります

保証期間は大体3年~5年になりますが
施工不良は大体その期間に発覚します
ので、まともな業者が施工を行えば
材料メーカーの耐久年数は
全うできることが多いのが実情です

したがって、
業者選びさえ間違っていなければ
安心していいでしょう

冬寒く夏エアコンが効きにくい
どうにかして―

現在のセキスイの新築住宅では
解消されておりますが
上記のようなご要望が多いのが
2000年ぐらいまでに建築された
セキスイに限らず鉄骨造の建物

この時代までの住宅の断熱工法は
木造住宅とほぼ同じ方法で行われて
来ました

しかし、鉄はご承知の通り
真夏はキンキンに熱くなり
冬は氷のように冷たくなります

この影響で室内にも柱や梁の
冷気や熱気が入り込みます

それと、鉄骨造のメリットである
大型の窓を設置可能なので、
解放感を得るために
大型窓を採用されていることが
あります

それも
断熱力が弱い大きなの要因の
一つです

現在では複層ガラス樹脂サッシに
なって解消していますが
以前は1枚ガラスの
完全アルミサッシです

柱や梁は外壁材に覆われ
壁の中に入っているから
まだ外気温の影響をうけるといっても
直接ではありません

しかし、サッシの枠のアルミ部分と
ガラスは直接外気温の影響を受けて
その反対側も室内に露出しています
しかも大型窓

体感からもわかりますが、
室内の気温は窓から50%
奪われるという実験結果が出ております

したがって、

断熱リフォームの対策は
柱梁の断熱は非常に
費用が掛かりますのでまずは、
このサッシをリフォームするのが
一番で、予算が許されるなら
床壁天井の断熱対策を
行うのがその次になります

外壁塗装のキーポイントは
目地の処理

リフォームをセキスイ以外の
業者が出来るといっても
一般の住宅とは施工方法や
材料が異なるので綿密な調査と
適切な施工方法が必要なことは
前述しました

外壁も一般の住宅と少し異なります

壁材と壁材の継ぎ目に
目地があるタイプと無いタイプが
有り、この目地のあるタイプは
適切な対処が必要です

そして、目地の材料がゴム系の
材料を使っている場合があります

これもセキスイに限らず
ハウスメーカーの共通の注意点です

一般的なシーリング目地の場合は
耐久性が約10年に対して
ゴムの場合は約20~30年の耐久性
と言われています

さすがは高級な住宅と言えます

このゴムの目地の劣化の状況を
調査し

1.撤去取替
2.補修
3.問題なし対処不要

の見極めを行います
そして、問題無しの場合でも
適切な下地処理を行わなければ
目地の部分だけうまく塗料が
定着せずべたべたになり、
ほこりやゴミを付着させます

安易な調査しかしない業者を
選ぶとこのようになります

屋根は下地の状況とカバー工法に注意

屋根は一般の住宅とあまり
変わらないのですが
綿密な調査により
他の屋根と異なることが
気付くことがあります

現在は一般的になりましたが
セキスイは既存の瓦をめくらずに
重ね張りするカバー工法を
いち早く採用してきましたので
この2重の瓦に注意が必要です

瓦の耐久性は約30年以上です
それなのに、
建築されてから40年で
2回目の瓦の葺き替えを
しなければならないケースが
あります

このようなケースは
瓦の選択ミス
瓦自体の不良
施工不良
等が原因の場合が多いです

重ね張りの場合は新築時には
”カラーベスト”という瓦なのですが

カラーベストは
屋根の傾斜が緩いと雨漏れが
おこったり
劣化が早い場合があります

これがまず1回目の瓦が
早く葺き替えなければならなかった
要因です

そして、セキスイの対策として
既存の瓦をめくらずに
重ね葺きできる ”かわらU”
という瓦を施工した時期がありました

この瓦の初期はよかったのですが
法規制で材質が変わった後に
施工したお住まいは
塗装のメンテナンスを行わないと
すぐに劣化してしまうという
現象が起こったようです

それで、40年で2回目の葺き替えと
ということになってしまったのです

現在では、かわらUは廃盤になり
重ね葺きの瓦はほとんど
断熱入りの金属瓦に変わっております

この2重葺きのカバー工法を
行っている場合
瓦を2重に撤去する必要があり
撤去処分費用が倍かかってきます

それと、もともと雨漏れが
あった可能性が高いので
下地の取り換え費用が普通より
かかる場合がありますので
現場調査の綿密さがここでも
うかがえます

考えるリフォーム屋さん
に依頼するのがGOOD!

現在では、私の営業エリアの
堺市、大阪狭山市、羽曳野市、松原市
富田林市でもセキスイ住宅の
リフォームや塗装工事、
屋根工事は
一般の業者でもたくさんの
実績がでてきており
施工方法の注意点やその他の情報も
たくさん知れ渡っております

また、材料メーカーも
それらの対処方法を
施工業者に指導することも
行っております

このように
ひと昔前のように “開かずの扉”
のようにはなっていませんので
経験済みの業者もたくさん存在します

ただ、セキスイに限らずハウスメーカーの
建物は、一般住宅と異なり
建築年代やグレードにより工法が
少しづつ異なります

工事が始まっていざ解体してみると
「予想と違う!」

ということを何度か私も経験いたしました

これは一般住宅でも同じなのですが
しっかり事前調査を
行ってくれる業者さん
「解体して、もし、こうならこうします」
等、先読みしたシュミレーションや
対策も説明できる業者を選ぶことが
あなたのリフォームを
成功させるカギになると思います

お問い合わせ・ご相談は株式会社SAMへ