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あなたのLDKを大空間できる 具体な作業内容とは!? | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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あなたのLDKを大空間できる 具体な作業内容とは!?

快適にゆったりと過ごすために
LDK(台所・食事室・居間)を
リノベーションする

以前は定年後広い部屋でゆったり過ごす
息子夫婦や孫を招きやすいように
広い空間を造る

などの理由で
以前は55歳以上のお客様からの
ご依頼が多かった

しかし、現在のコロナ渦で
おうちで過ごす時間が多くなったので
30歳から50歳の方のニーズも
高まっているようです


長くなったおうち時間を
快適で、また、少人数で
お食事などが楽しめる空間を
造りたいと思う方が増えているようです


最も多いニーズは
1階部分の台所・食事室・居間を
快適空間にリノベーションする
というものです

では、現在の台所・食事室・居間を
どのようにすれば
快適空間を造れるのでしょうか?


まずは、居間・食事室・台所を
出来るだけ解放し、

お部屋をいざとなったら
続き部屋にして大広間をつくる
というリフォームです

狭くて暗い部屋に長時間いると
気分がどんよりしてきます

それよりも、広くて明るい
お部屋の方が快適な時間が過ごせるのは
間違いありません

また、空間が広くなれば、
少人数を招待してお食事や歓談なども
可能です

そうしますと、おうちにいるお休みの日や
お仕事終わりやリモート勤務の
合間の休憩も非常にリラックスでき
ストレスも緩和されるかもしれません

具体的には
壁やドアを取ってしまって
間取りを変更する
真ん中のドアを折りたたんだり、
収納できるタイプにし
扉の高さは天井高に近い
高さに開放できるようにする

ごじゃごじゃしている
テレビ廻りの家具
食器棚やその他収納家具を
造り付けの棚や収納
もっとぴったりくる家具に替えて
すっきりする

物が多ければ未使用空間を探して
収納を造り、すっきりする

などが考えられます

次にお部屋を最大限に明るくする
方法ですが

窓をおおきくしたり
窓を新たに作る

障子があるなら、
片側が常にふさがった状態で少し暗いので
モダン和風なブラインドにする
枠ごと障子をやめて普通の窓にする

カーテンを開けても外から
丸見えにならないように
ガラスをザラザラの半透明のものにする

窓の外側に目隠しのためにフェンスや
植栽を植える


メイン照明のほかに、ダウンライトや
間接照明などを増やす

壁や天井を反射しやすい明るい色にする


最後は色の配分です
ドアや壁紙を暗色にせずに
白に近い色にする、

又は、1箇所だけアクセントで
壁やドアの色を青や赤、柄ものを
使い奥行を出し空間を広く感じる
演出をする


お住まいは、それぞれ違いますし
住まわれる方の生活様式や
人数により方法も異なるので
考えを設計士やリフォーム業者に
出来るだけ思いを伝えなければ
なりません

例えばこれは、つい最近お客様に
ご提案した内容です

台所兼食事室と居間が完全に
別部屋になっています
そして、今は和室で窓が1箇所で
障子のついた窓です

1階の収納は押入れの1か所のみ
洗濯機設置場所は2階のベランダです

これを、居間と台所兼食事室を
続き部屋にして
床の間と押入れ部分を
天井の高さぐらいの収納に替えます

居間の障子付きの窓を
高さ2mのシャッター付きの
掃き出し窓にします

洗面室に洗濯スペースを付け
洗濯機の上に窓を設置して
洗面台の鏡で塞がれていた
窓を移設して明かりを取ります

大型の床下と階段下の未使用空間を
利用して収納を造ります
大型の床下収納2箇所
と開き扉の階段下収納です

隣の洋室はいざとなれば
大広間にするために
扉2枚とも壁の中にしまえる
天井高ぐらいの高いドアに
します

これで、かなり快適空間に
変貌すると思います

最後このリフォームで必ず
行わなければならないことは
壁や柱を移動するので
全体のバランスを考え耐震補強を
することが前提です

それと、床下の未空間スペースを
利用するときは
床下が湿気が多い場合は
空気の流れがさらに悪くなるので
床下の防湿対策はもちろんのこと
空気の流れを遮らない
場所に設置するように
現場調査を綿密にする必要が
あります

皆様もご自身のお住まいで
この例にならって快適空間が
造れるかご自身で検討するのも
面白いと思います

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