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施工中カテゴリー 河南町M様邸 壁紙フローリング老朽化 張替え工事  | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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ただいま施工中
(河南町M様邸 壁紙フローリング老朽化 張替え工事 )

水回りクッションフロアー、洗面台、ウォシュレット設置

トイレ、洗面のクッションフロアーを
張り、洗面台と、ウォシュレットの取付
子供部屋の壁紙の張替えです

クッションフロアーは
大きなガラが入っている場合
注意が必要です

今回もガラが中心からずれていたので
張り直しをいたしました

便器がTOTOの水色だったのですが
TOTOは水色をやめちゃったので
LIXILのウォシュレットになったので
若干色が異なりますが白などより
ましかな?
取り換えが発生するものは
特殊な色は禁物ですね

洗面台はLIXILのピアラ幅750cmの
3面鏡です
鏡の取り付ける際にきっちり壁に
止める必要があるのですが、
洗面台の背中には下地が
なんとありませんでした
そこまで調査できなかったので
事故です

鏡がない状態はご迷惑機関が長びくので
やむを得ず私が下地を補強し
鏡をつけました

お子様のお部屋も壁一面だけ
淡いピンク色を選ばれていたので
素敵なお部屋になりました

2018年07月19日

トイレ洗面壁紙張替えとキッチンフローリング張り工事

本日はトイレ、洗面室の壁紙の
張替え工事です

お客様が選んだ
個性的な柄が素敵な
仕上がりになりました

キッチンの残った部分のフローリングを
仕上げて完了です

冷蔵庫スペースが最終になりました
冷蔵庫は復旧するときに
床に傷をつけやすいので
分厚いベニヤ板の上を最新の
注意を払って移動します

冷蔵庫は、お客さんが後で
移動が出来ないので
お客様に確認して右寄せか
左寄せか、ど真ん中かに
きっちり設置します

 

2018年07月18日

キッチンフローリング工事

本日はキッチンのフローリング工事
キッチンには床下収納庫があり
今回は床下収納庫を
替えずにそのまま使用

したがって、収納庫の枠と
フタの枠を外して新しい
フローリングに合わせて取り付る
必要があります

キッチンはそのままなので、
キッチンの足元は突き付けといって
隙間が空かないように
気を使って施工しなければなりません

そのほか、敷居の部分や
サッシ部分も同様に突き付けを
行います

その他の部分は巾木で
隠れるのできっちり壁に
合わせて切る必要はありません
ある程度隙間を設けることで
床材が伸び縮みしても
床がせりあがったり隙間が空いたり
するのを防ぎます

壁紙を張り替えるにあたり、
リビングの換気扇を撤去したい
ということに急きょなったので
荷物移動の際に換気扇を外して
部屋内は壁紙を張れる状態にしておりました

外壁側の処理がまだだったのですが
フードがあるから大丈夫!
と言ってそのまま放置する
人もいらっしゃいますが
鳥や蜂に巣を作ってくださいと
言わんばかりのいい場所に
なってしまいますので
フタは必ずしなければなりません

換気扇があったところを
ふさぐ場合、外壁がモルタルの
場合はモルタルを塗って、塗装補修
なのですが、

サイディングの場合は同じサイディングを
少しだけ入手する必要があります
ロングセラーサイディング以外は
ほとんど5年ぐらいで廃盤になるので
補修ができないのが現実です

したがって、フードをそのまま残し
フタだけするのが一番いいと思います

次回外壁塗装する際に
別のサイディングをつけて
色を塗ってもらうという
計画です

 

2018年07月14日

LDKフローリング張替え、

3日目にようやくフローリングと
その他部材が到着し
LDKのフローリング張りのスタートです

今回は既存のフローリングを
下地としてそのまま使用する
上張り工法です

床下束のがたつき、
床の傾斜、音鳴りなどが
多い場合は床を全部解体して
組み替える方がいいのですが
今回は堅牢な床でしたので
上張り工法としました

上張り工法を選んだ
もう一つの理由は
敷居や窓のサッシのレールに
段差がありつまづき安い
構造だったからです

上張りすると12mm
段差が小さくなるので
住まわれている方も
楽ちんになります

フローリングを張る前に
1箇所だけ床が鳴る部分が
有ったのでそこの補修を行い、
その他点検してビスの増し打ちを
行って既存のフローリングの
締め固めを行ってフロアーを
上に張っていきます

フローリングは見た目は
約15cm幅ぐらいの板を
張っているように見えますが、
現在無垢板(ムクイタ:一枚板
の天然木材)のフローリング
以外は約30×180cmの板に
継ぎ目をつけているだけです

この一般的なフローリングを
複合フローリングといったり
イチロクと言ったりします

複合フローリングは表面の
木目は天然木や木目シートです
その下はベニヤ板や木材チップを
ボンドで固めたボードと
複合的に組み合わせた
床材です

天然木は味があっていいのですが
隙間を開けなければならなかったり
表面が荒れてきたり
反りや曲がりも出やすいです

したがって、高級住宅でも
この複合フローリングを
使用することが多くなっております

 

フローリングを張った部分は
キズが付かないように養生を
しながら張りすすめていきます

本日はリビング部分の残り
一列まで張ることができました

壁紙は最大の難所階段廊下です
どこが一番大変かというと
2階階段の天井と壁です
脚立を斜めにかけて逃げながら
張るので大変な作業です

 

 

 

 

 

 

2018年07月13日

LDK 壁紙張替え工事

4LDKのお住まいの
1階和室以外の壁紙全ての張替えと
1階のリビングと玄関廊下の
フローリング張り工事です

普通は大工工事→壁紙工事
となるのですが、
材料屋さんが発注のミスがあり
壁紙から行うことになりました

壁紙とフローリングの工事を
逆転すると仕上がりに違いは
無いのですが、
大工は壁紙を傷付けないように
神経を配らなければなりません
したがって通常は壁紙は最後です

しかし、壁紙の職人はいつも
床を傷付けないように気を
配っているのでもらっている
ので、たまには楽させてあげる
のもいいかもしれませんね

リフォーム初日は18畳の比較的
広いリビングの壁紙の張替え工事です

本来なら工事前に無料耐震診断を
行って、耐震補強が必要なら
ご提案を行うのですが、

今回のお住まいは
2×4(ツーバイフォー)工法の
お住まいです

2×4は診断方法が異なり、
私の行っている耐震診断
ではできないので、外注の設計士に
診断してもらう必要があり
お客さんがご希望しない限り
診断は控えております

ただ、2×4工法は耐震性が
高いお住まいが多いので
やってはいけないリフォームや
改修が行われていなければ
問題ないお住まいが多いので
やっても無駄な場合は有ります

今回のお住まいも例外ではなく
お住まいは安定した四角形
に近い形状ですし、
2間(3640mm)以上の
柱が飛んでいるところも
ないようです
又、屋根や軽い瓦ですし
外壁のダメージもほとんど
見受けられず

昨年白アリ対策の工事も
行っており、外壁屋根の
メンテも行ったところ
なのでダメージもほとんど
無いように思います

以上のことを踏まえて正確には
わかりませんが簡易的な診断では
問題なしです

このような理由から、
耐震補強のご提案無しに
全室壁紙の張替えがスタート
いたしました

お客様のご希望で壁1面だけ
アクセントで色を変えることに
いたしました

 

 

 

2018年07月12日
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