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屋根瓦の葺き替えに助成金が出ます | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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屋根瓦の葺き替えに助成金が出ます

令和4年、来年の1月1日から
新築時には瓦はネジと釘で止めることが
必須となります


簡単に言うと、
瓦で土と白セメントで
固定していた工法はだめになった
ということです


平成30年大阪も大きな被害を受けた耐風21号
令和元年房総半島を襲った19号


これらの被害を調査したところ
和形の瓦屋根が飛んでいる被害が圧倒的に
多かったようです

また、地震で瓦が落ちるのも
この釘止めしていない瓦が多い

これを踏まえて-
建築基準法の見直しが行われ
令和4年、来年の1月1日から
新築時には瓦はネジと釘で止めることが
義務付けられます

では、いま現在釘止めしていない
瓦のお住まいはどうなるのでしょうか?


答えは・・・

既存不適格建築物を継続利用する場合は
さかのぼって適用はされない


という建築基準法があります

したがって、問題なく使用することは
大丈夫ということです


但し・・・

増築などを行う場合は
建物全体が現在の法律に適法に
なるように改修工事を行う必要があります


そのまま継続使用可能!って言っても

先般の台風で、
「釘止めしていない瓦は飛びやすい」
ことが分かったので注意が必要
ということになります

ということで
台風で瓦が飛んだお住まいで
補修だけですまされたお住まいや
前回の台風で直撃を受けなかったり
たまたま風の通り道にならなかった方も
別の工法で葺き替えを国と自治体は
奨励しております


ということで
奨励するだけでなく
令和3年(今年)4月から
葺き替えには助成金が出ることになりました

金額は工事金額の23%(上限あり)
したがって200万円の工事費の場合
46万も助成金がでるようです

しかし、だれでもかれでも助成金が
出るわけではなく、
有資格者の診断が必要です

有資格者にの診断により
釘止めでない瓦屋根
ということが証明なければなりません

その診断料も1棟に付き31500円
助成金が出るようです

コロナ渦で建築の助成金が減少しているので
これは朗報と言えます


私のお客様で耐風21号で
瓦が飛ばされたお客様で
釘止めしていない瓦のお客様は
ほとんど別の瓦に葺き替えていただきました

耐風災害以前から
弊社では釘止めしていな瓦屋根は
釘止めしている瓦に
葺き替えを提案を地道に
行っておりました

理由は、
一つはコスト面です

ほとんどの場合、
釘止めしていない湿式の工法の和形瓦より
乾式工法の釘止めやその他の瓦の
方が費用が安くできることです

それと、もう一つ大きな理由は
湿式の和形の瓦は重量が非常に重いため
地震時に揺れやすいリスクがある
ということです

実際、耐震診断を行うと
釘止めしない湿式和形の瓦を
軽い瓦に葺き替えすると
耐震強度が増すお住まいが
ほとんどです


では、実際に
どのような瓦に葺き替えれば
見た目も美しく葺き替え可能なのか?

弊社は
和風のお住まいは
金属瓦を良くお勧めしております

超軽量ですので地震に強い!
断熱材が付いたものがありますし
断熱材がついていない場合は
屋根裏に断熱材を入れて
暑さ対策を行います

雨音が気になる
という人もいらっしゃいますが
断熱材が付いていると
さほど大きな音はならなくなりました

材質は昔の亜鉛メッキではなく
ガルバリウム鋼板という
合金を使用しておりますので
メーカーは30年耐久性があると
公表しております

それと施工日数が一番短いので
足場がかかってうっとうしい
日数が非常に短い

これらの要素から
まずは金属瓦をお勧めすることが
圧倒的に多いです


厚みがないのでもう少し高級感が欲しい!

という場合は
陶器瓦の乾式工法や
セメント瓦なら現在と見た目は
ほとんど変わりません


洋風のお住まいでは
金属瓦、スレート瓦、セメント瓦と
ほとんどの瓦が似合います

釘止めしているので飛びにくい
地震に強い
コストが安い

釘止めしない湿式瓦は
純和風で味があっていいのですが、

乾式工法の釘止めする瓦には
たくさんいいことがあるので
以前から新築ではほとんど
この工法が採用されます


助成金は予算が終わり次第
急に終了となりますので
早い者勝ちです

東北の地震のように
天災はコロナ渦なんて関係なくやって
きますから
助成金が出る今
葺き替えにはベストなタイミング
だと思います

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