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エリア外の友人にリフォーム業者の選び方を聞かれました | 大阪府堺市で住まいのリフォーム・耐震リフォーム|株式会社SAMです。

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リフォーム工事には検査がありません。だからこそ、ていねいに相談できる会社を選んでください。

エリア外の友人にリフォーム業者の選び方を聞かれました

営業エリア外の友人に
「リフォームしてもらう
会社をどうやって選べばいいの」
と聞かれたので
ホームページの抜粋にプラスして
アドバイスの為に再度まとめてみました

一発で100%見極めるのは不可能だが
ある程度はどのような考えをもって
仕事に取り組んでいるかの姿勢は
わかると思うので
知っていると知らないとでは
大きな違いがあると思う

本当は、時間があるのであれば
徐々に付き合いを深めるのが一番いい

初対面の人を見て「気が合いそう」
と思っても、いきなり一緒に旅行は
いかないと思います

何度か面識が出来、話をして、
食事して、お酒を飲んだりして
ようやくわかってくることも
あると思います

これと同じで、一番いいのは
小さい修理やリフォームを
やってもらって付き合ってみるのが
理想的な業者の見つけ方です

しかし、急ぎで外壁を塗装しなければ
ならないと気付いたり、雨漏れしたりして
初めて考えるようになるので
なかなかそうはならないと思う

そこで、一つの方法として削除方式で
選んでみればとんでもない業者は
除外できるのではないかと思います
その基準を順番に説明します

1.建設業の許可を持っている

現在の法律では総工事額500万円未満の
リフォームは開業と同時に即受注、
即仕事が出来るようになっています

だから、業者の中には建設業の
許可無しで工事を受注している
業者はたくさんあります

500万円でどこまでできるかというと
お住まいの骨組みや重要な部分の
リフォームが出来るので
この法制度に私は少し疑問を
感じております
建設業の許可を取るには
10年以上の現場経験者又は
有資格者であり
それにプラスして、
経営又は幹部経験者が必要になります
最後に、500万円以上の資本金が必要です

ということは、経験か資格がある
新しい、小さな業者でも前向きに
組織立ってやっていく意思がある
と思われます

あるいは、大手さんの下請けをするには
建設業の許可が必要な場合が多いので
大手さんの仕事ができるということは
プロに認めてもらっているということがわかる

2.保証がついている

一般的な見方でそもそも高額商品なのに
保証がついていないということが
おかしいのですが、保証をつけない業者も
まだまだあります

言い分はリフォーム経験がある
方ならわかると思いますが、
既存部分を残して改造するのがリフォーム

だからトラブルの原因が既存部分に
ある場合は保証が出来ないというのが
保証を付けることが出来ない理由だと思います

先日もあったのですが、極力安く
雨漏れを直してほしい
という雨漏れの修理依頼でしたが
増築をした部分と、既存の部分の
接続部からの雨漏れなので、
他の業者が修理代金が50万円の見積もりで
保証はつかないという内容だったようです

この業者さんの言っていることは
ある意味では私も同意見です
現在漏れている部分のみの補修だと
雨漏れする可能性が構造上あるからです

しかし、素人のお客様には
こんな提案をしてはいけないと思います

お客様が安心して暮らせるようになる
工事の提案が基本です
お客様と長く付き合いたいと
思っている普通の業者なら50万円の工事をして
1年後に雨漏れしたのに
「保証対象外ですから・・・」っていう
回答はしたく無いはずです

だらか、言い分はわかるが保証対象外の
5万円をこえるような工事を提案をしてくる
業者さんはどうかと思います

3.見積り時に現場調査を十分行っている

見積に必要な現場調査は
ただ面積を図ればいいだけではありません

例を挙げますと、床のリフォームの場合
お客様のご依頼がフローリングを
張り替えてほしい場合、

同時に下地や束(つか)まで
取り換えた方がいい場合が往々にしてあります

それには、
床を歩いて柔らかい部分がないか?
床の傾きはないか?
床下の状況はどうか?

という検査が本来は必要で
その調査の結果
フローリングだけ張り替える
又は上張りする
床の下地を部分を補修する
床の下地をすべてやり替える
束までやり替える
バリアフリーにする

などのご提案ができるのです

調査もせずにやみくもに一番安い
リフォームや一番高いリフォームを
提案するのはどうかと思います

その他の例として
よくあるのがお風呂のリフォーム
ただ大きさを図るだけではだめなのです
浴室まわりはお住まいにとってダメージが
大きいの可能性がある場所の一つです

まずは、ダメージの状況を確認します
そして、可能な限り設置可能な
大きなお風呂のサイズを天井裏から
見極めます

そして、排水の状況もチェックが
必要なのです

これらをチェックしないと
お風呂を解体した時しかできない
お風呂廻りの補修ができないかもしれない
もっと大きなお風呂が設置できるのに
小さなお風呂になってしまう
排水の流れが悪くなったり
においが上がりやすいお風呂になってしまう

出来上がりの見た目は
リフォームするのできれいにはなります
しかし、最高の出来とは別物です

まとめますと、
見積りのためのお住まいの調査を
念入りにおこなっている

見積もりの内容が、調査の結果に
おいての提案になっている

このような業者はいい工事を
しようと思っている業者だと
思います

4.見積もりに来る人は
現場のことをよく知っている

見積もりに来る人=
現場調査に来る人ですが

一番初めの調査が間違うとそのお住まいや
現状の状態に合わせた見積もりに
なっていない可能性があります

だから、できるだけたくさんの
質問をしてみてください

特に耐震、断熱、結露、換気などのことを
聞いてみるとよくわかると思います

きっちり解答できる人は
お住まいのことを
良く知っている人です

5.現場監督がいる

リフォームは既存住宅の改造です
だから、解体する前には
わからなかったことや
気付かなかったことが出てきます

また、お客様ご要望や、リフォームの
動機などもリフォームに反映しなければ
なりません

それから、お客様の希望を100%職人に
伝えることは現実的に不可能です

だから、
毎日現場の状況を確認して
職人とお客様の間に立って
監督がパイプ役をする必要があります

そうしましたら、お客様のご希望が
伝わりやすくなります

営業担当がそのまま監督をするのが
お客様にとって理想ですが
会社の仕組み上、別に監督がいる業者も
あります

その場合、工事前にお客様と
監督、営業担当とが一緒に
集まり、引継ぎをきっちり
するかどうかもポイントです

それから、営業マンがどの程度
現場を見に来るかも重要です

簡単に言えば、職人任せや
監督任せの会社はよくないということです
まとめますと、
監督は職人とは別に居るのか?
監督は誰がするのか
どのようにして引き継ぐのか?
(3人で引継ぎの場をもつのか)
基本的に監督は毎日来るのか
営業担当はどの程度現場に来るのか

ということを聞けばいいかと思います

6.ほとんど水周りだけのリフォーム工事や
マンションだけのリフォームをしている

戸建てのリフォームの場合
浴室、キッチン、洗面、トイレがメインの
リフォーム店、マンションがメインの
リフォーム店は注意が必要です

このような業者は、
お住まいの耐震性能や断熱性能、
結露や換気などはこのあたりのことを
あまり考えていない業者が多いです

理由は、面倒の割にはお金にならない
ことと、水周りだけとマンションリフォーム
だけの場合知識があまり必要ない
からです

私が新人監督を育てるなら
まず、ここから監督をやってもらう
のがいいかと思っているぐらいです

そして、設備機器をたくさん売って
早く工事を終わらせて次の人の工事に
移るということをする方が会社が
儲かるのです

会社のホームページや広告に
耐震、断熱、結露、換気などの
掲載があるか?

ご商談時にこれらのご提案や
注意があるか聞いてみてください

7.坪(㎡)単価〇〇円という金額で見積もり
している業者はNG

大手さんがよくやっておりますが、
この見積積算方法は非常に楽で便利なのですが
単純に考えてもダメージが大きいお住まいや
そうでないお住まいと仕様が異なる
お住まいとでは金額が同じというのは
ナンセンスです

又、きっちりした調査をせずに
金額を出していることになるので
思ったよりもダメージが大きい場合、
金額が決まっているので
そこまで修繕が出来なくなる場合もあります

反対にダメージがあるかもしれないのでその分を
見越して金額を入れている場合は
ダメージが少ない場合は暴利ということに
なります

だから、初めのうたい文句ではいいと
思いますが、最終的には、各部屋の調査を
きっちり行って、各部屋ごとに積算するのが
正しいやり方だと思います

8.将来的なコストを考えた提案を
してくれたり、リフォームしたい理由を
丁寧に聞いてくれる

お客様にとっては安い方がいいに決まっています
だから、契約したいがために、
通り一遍のお客様のご要望のみの
見積もりをするのはどうかと思います

一緒にリフォームらもちろん少しは高くなるが
工事が終わってから別の日にリフォームすると
一緒にリフォームした場合の金額と比較して
すごい高くなることも

又、一緒にした方が出来上がったときの
仕上がりがきれい、満足感が違うことも
あります

例えば、お風呂リフォームと一緒にした方が
いいのが
洗面室の壁紙や床材リフォーム
洗面室のドアのリフォーム
浴室の窓のリフォーム

どれも、業者にとって面倒で
利益はあまり増えませんが
お客様にとっては満足度が
上がるリフォームだと思います

9.見積もりの内容では・・・

説明の資料として
図面、カタログ、色見本などがあるか

営業マンの言うことが伝わらないことが
ありますので、最低限これらの物は
用意していただく方がお互いのために
いいかと思います

完成のイメージイラストがあれば尚いいですね

そして、見積りに商品番号、単価、定価が書いてある
かも重要です
これらが無いと後で勝手に変更することが
できます

早く見積もりを造るため省略しただけなのかは
わかりませんが、

又、大きい面積をリフォームするのに
単価がなくすべて1式○○円としているのも
注意です

 

それから、システムキッチンや
ユニットバスなど仕様が決まっているものを
特別価格として出しているところがあります

これば、仕様が統一されていると業者は非常に
楽だからです

すごい豊富なバリエーションがあるので
お客様は決めるのが大変だからというものあります
しかし、経験上お客様の生活スタイルや
思考は千差万別です

お客様の志向に合わせてご提案していただけるのが
いい業者かもしれません

セット物を特別価格として出しているが
他の業者で普通に見積もりしたらあまり変わらなかった
という話もよく聞く話ですので
カタログを必ずもらい、
オプションや仕様変更可能なら変更して
見積もりをしてもらいましょう

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